日経平均株価は小幅反落となり、前日比8円35銭(0.05%)安の1万6780円47銭でした。前日の米国株式市場が上昇したうえ、寄り前の外資系証券の注文状況が1800万株の大幅買い越し観測だったことなどから、買い優勢での開始となりました。寄り付き直後は上値を試す展開となりましたが、週後半にかけて日経平均寄与率の高い値がさハイテク株などの決算発表がまとまって予定されていることから様子見ムードが強まり、徐々に値を下げる展開となりました。14:30頃からは下落スピードが加速し、結局マイナス圏で引けました。本日の推奨銘柄も日経平均株価に牽引される形で若干値を下げて終了しましたが、まだ上昇力はあるように思われますので明日以降も様子を見ます。但し、いつものことながら相場は何が起こるか分かりません。ロスカットラインは遵守して下さい。Y
日経平均株価は続伸となり、前週末比137円19銭(0.82%)高の1万6788円82銭でした。東京株式市場は先週末終値付近で始まるも、その後はマイナス圏で方向感を探る動きとなりましたが、底堅さを確認するとプラス圏に浮上しました。日本株の出遅れ感や、オイルマネー期待、企業業績に対する上方修正期待、衆院補選で自民党が勝利したこと、などを背景に先物主導で上値を試す動きとなっています。大引けにかけては1万6800円にあと3円弱という位置まで上昇する場面も見られました。Y
日経平均株価は反落となり、前日比101円64銭(0.61%)安の1万6551円36銭でした。前日の米国株式相場でダウ平均は上昇、ナスダックは下落となりました。寄り前の外資系証券の注文状況は1660万株の大幅買い越し観測となり、日経平均株価は若干買い優勢での開始となりました。しかし一部主力銘柄の上値は重く、主要企業の9月中間決算発表を控えていることもあって、後場に入ると下値を試す動きに転じました。前日の米国株式相場では半導体装置関連株が売られていることから、東京株式市場でも東京エレクトロンやアドバンテストといった日経平均寄与率の高い銘柄が下落しました。本日は朝一番で利益確定指示を出して正解でした。今のような相場の中では、やはり欲張らず確実なゲインを徹底的に追求する姿勢が必要です。Y
日経平均株価は小幅反発となり、前日比41円41銭(0.25%)高の1万6653円でした。前日の米国株式相場が下落したうえ、寄り前の外資系証券の注文状況が660万株の売り越し観測となったことなどを受け、売り優勢での開始となりました。米国市場での9月消費者物価指数、住宅着工件数といった経済指標の発表、また本格化している米企業(アップル、AMD、イーベイなど)の7ー9月期決算発表を控えて様子見ムードが強い状況となり、前場引けにかけては下値を試す動きを見せました。しかし、新興市場は朝方から底堅い展開が継続しており、後場に入ると上昇幅を拡大する動きとなり、投資家心理も改善しました。つられて日経平均も上昇する展開となりました。しかし、銘柄個別に見ると動きにはバラつきがありまだまだ不安定な状況です。ロスカットラインを厳守し、確実な利益確定ができるよう指示を出していきます。Y
日経平均株価は3営業日ぶりに反落となり、前日比81円17銭(0.49%)安の1万6611円59銭でした。前日の米国株式相場が上昇したうえ、寄り前の外資系証券の注文状況が1500万株の買い越し観測となったことなどを受け、東京株式市場は買い優勢での開始となりましたが、直後にマイナス圏に沈み、下値を試す動きとなりました。9月(PPI)生産者物価指数、9月鉱工業生産の発表を控えているほか、IBM、インテル、ヤフー!など主力企業の決算発表、9月中間決算発表の本格化を前に様子見ムードが強まっています。Y
日経平均株価は続伸となり、前週末比156円22銭(0.94%)高の1万6692円76銭でした。先週末の米国株式相場は上昇となりました。特にダウ平均は連日の過去最高値更新となっており、世界的に株式市場が上昇しています。日本株の出遅れ感も意識され始め、幅広いセクターが上昇し、日経平均 株価は一時上げ幅200円近くに達しました。Y
日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比167円73銭(1.02%)高の1万6536円54銭でした。前日の米国株式相場でナスダックが暴騰し、株価指数オプション10月物のSQも波乱無く通過したことで買い安心感が広がり、東京株式市場は朝から買い方優勢の展開となりました。日経平均は1万6500円台で終日小動きとなり、引けにかけてインデックス売りが出ました。新興市場は昨日の下げ渋りから反発しました。最近の下落幅が大きかった銘柄中心に大きくリバウンドした銘柄が目立ちます。市場内の資金が久しぶりに小型株に向かっています。昨日の推奨銘柄も後場開始から引けにかけて大きく上昇しました。引き続きこの調子で利益を上げられるよう努力して参ります。Y
日経平均株価は続落となり、前日比31円76銭(0.19%)安の1万6368円81銭でした。前日の米国株式相場が下落したうえ、寄り前の外資系証券の注文状況が1150万株の大幅売り越し観測となったことなどを受け、東京株式市場は売り優勢での開始となりました。しかし直後の先物での下値を試す場面では大口買いが下値を支えており、プラス圏に浮上しました。10時台には1万6500円を窺う位置まで上昇しましたが、結局買い物は続かず、再び下げに転じて終了しました。明日の株価指数オプション10月物のSQ(特別清算指数)算出を控えて、様子見ムードの強い1日となりました。推奨銘柄の上昇も終わりにかけて鈍化して終了しましたが、下値がはっきりしているのでさほど心配はないと思いますが、先が読めないのが相場です。お示ししたロスカットラインを割り込む場面がある際には徹底したロスカットをお願いいたします。Y
日経平均株価は反落し、前日比76円68銭(0.47%)安の1万6400円57銭でした。前日の米国株式相場は小幅ながら上昇したうえ、外国為替市場が1ドル=119円台の円安水準で推移していることを好感し、自動車株やキヤノン、松下などの輸出関連株の一角を中心に買いが入りました。前場は買い優勢の展開でしたが、上値が重い状況が続きました。後場に入ると、前場で確認した上値の重さを嫌気して利益確定売りが優勢となりました。材料難の中、引き続き仕手系銘柄が物色されていましたが、やはり不安定な動きでした。Y
日経平均株価は小幅反発となり、前週末比41円19銭(0.25%)高の1万6477円25銭でした。北朝鮮の核実験実施が発表されて地政学的リスクが高まったことなどを受け、100円超下落して始まりました。しかし直後に先物に仕掛け的な大口買いが入ったことで一気に買い優勢に転じました。プラス圏に浮上しても買い物は続き、13:32には16,620円まで上昇しましたが、14時に内閣府が発表した8月の機械受注(船舶・電力除く民需)が前月比+6.7%(市場予想+11.2%)と市場予想を下回ったことで一転して売り優勢の展開となりました。ただ、大引けにかけて持ち直して終了しています。本日の推奨銘柄は予想以上に早く上昇しました。翌日の動きが非常に予測し辛い銘柄でしたので、目標株価の手前で利益確定とさせて頂きました。Y