日経平均株価は小幅反発となり、前日比41円41銭(0.25%)高の1万6653円でした。前日の米国株式相場が下落したうえ、寄り前の外資系証券の注文状況が660万株の売り越し観測となったことなどを受け、売り優勢での開始となりました。米国市場での9月消費者物価指数、住宅着工件数といった経済指標の発表、また本格化している米企業(アップル、AMD、イーベイなど)の7ー9月期決算発表を控えて様子見ムードが強い状況となり、前場引けにかけては下値を試す動きを見せました。しかし、新興市場は朝方から底堅い展開が継続しており、後場に入ると上昇幅を拡大する動きとなり、投資家心理も改善しました。つられて日経平均も上昇する展開となりました。しかし、銘柄個別に見ると動きにはバラつきがありまだまだ不安定な状況です。ロスカットラインを厳守し、確実な利益確定ができるよう指示を出していきます。Y