日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、20日終値比129円32銭(0.78%)安の1万6495円48銭でした。米国株式相場の下落などをを受けて、東京株式市場はマイナス圏からの開始となりました。最近の上昇を受けた利益確定売りも出て下値を窺う場面も見られましたが、先高観も強く、押し目買いが下値を支えていました。グローベックスでナスダック先物など主要指数先物が軟調に推移し、今晩の米国株式市場に対して下落するのではとの見方が広がり上値は追いづらい状況でした。本日も非常に難しい動きをする相場でした。今しばらく様子を見たいところです。Y
日経平均株価は大幅続伸となり、前週末17日終値に比べ285円7銭(1.74%)高の1万6624円80銭でした。前日の東京株式市場の大幅上昇による反動を受けて若干売られての開始となりました。しかし直後に日経平均先物に大口買いが入り薄商いの中、売り方の買戻しも巻き込んで押し目無しに一気に上昇しました。3月期末を迎えた機関投資家の売り物のピークが過ぎたとの見方が強いようです。Y
日経平均株価は急反発。前日比243円52銭(1.51%)高の1万6339円73銭でした。前日の米国株式相場ではナスダックが下落したものの、ダウ平均株価が上昇し昨年来高値を更新する強い動きとなりました。寄り前 の外国証券売買注文は差し引き売り越し観測となりましたが、前日の日経平均において16,000円付近で買い意欲が確認されていたことで本日の前場は押し目買いが入りました。後場に入ると日経平均先物に仕掛け的な買いが入り、裁定買いで急上昇していますが、これは押し目買いとは完全に別物の動きです。日経平均株価は依然として不安定で、取引において油断はできない状況です。Y
日経平均株価は急反落し、前日比222円83銭(1.37%)安の1万6096円21銭でした。前日の米国株式相場の上昇の流れから、若干買われて開始となったものの、上値の重さを嫌気した見切売りなどが出て値を下げる展開になりました。手掛かり難で様子見ムードの強い状況の中、日経平均先物に仕掛け的な売り物が出たことで下げ幅を拡大しました。今年に入ってからの東京株式市場は異常な動きです。日々の上下幅の大きさはこれまでにないほど です。今、下手に手を出すとしばらく塩漬けにせざるをえない銘柄も多くあるでしょう。動きのある一瞬に幅を取り、リスクの高い持ち越しは避けるようにしましょう。Y
日経平均株価は反発し、前日比80円68銭(0.50%)高の1万6319円4銭でした。前日の米国株式相場大幅上昇の流れを受けて、東京株式市場も買い方優勢での開始となりました。上値を試すも戻り売りに抑えられる展開となっていますが、下値ではしっかりと買い支えが入っている印象を受けました。国内の機関投資家は期末の接近で動きにくい状況が続き、手掛かり難の中、目先の下値割銘柄を物色する展開となりましたが、材料難でボリューム面に不安感があることから上値追いには慎重な向きが多くなりました。Y
日経平均株価は4営業日ぶりに反落。前日比123円15銭(0.75%)安い1万6238円36銭でした。前場は前日の大幅高の流れを引き継いで、若干買われて始まり、その後も利益確定売りをこなしつつ、前日比プラス圏で推移しました。しかし後場に入ると、昼休み中のバスケット取引が売り優勢となったことがきっかけとなり、値を崩す展開となりました。14:00頃に先物に大口売りが出ると下落幅を拡大しました。本日も様子見ムードが強い一日となりました。配信しようと注目していた銘柄もまだ不安定な動きで、本日の配信は控えさせて頂きました。明日以降に期待します。Y
日経平均株価は3日続伸し、前週末比245円88銭(1.53%)高の1万6361円51銭でした。先週末の米国株式相場の上昇や、寄り前の外資系証券の売買動向が買い越し観測となったことなどを好感して大幅に上昇しての開始となりました。日銀の量的緩和解除の発表、メジャーSQなど重要日程を通過した安心感のもと、金曜日に大幅上昇したモメンタムを維持したまま上値を試す展開となりました。場中は利食い売りをこなす動きとなり、やや方向感に乏しい印象も受けましたが、値は確りと保っています。再び相場が加熱してきました。急激な上昇を懸念する動きや高値警戒感もありますが、押し目をしっかり拾い確実なゲインをあげていきましょう。たとえ1000円でも利益が出たら良とする気持ちをお忘れにならないで下さい。それが投資の世界での必勝スタイルです。Y
日経平均株価は3営業日ぶりに反発前日比409円42銭(2.62%)高の1万6036円91銭でした。日銀金融政策決定会合における量的緩和政策の内容発表を控えて様子見ムードの強い中、前日終値からほぼ変わらない位置で始まりました。量的緩和政策の解除自体は織り込み済みとして、波乱無く重要イベントを通過するとの期待から先回り買いが入り、昨日まで売っていた向きも買い戻しに転じ、踏み上げ的な動きとなりました。投信の買いも大量に入った模様です。量的緩和政策の解除発表後はしばらく様子見ムードの強い展開でしたが、ゼロ金利解除の時期はかなり後になるのではとの見方から利上げ懸念が後退し、大引けにかけて一段高の動きとなりました。Y
日経平均株価は続落し、前日比98円53銭(0.63%)安い1万5627円49銭でした。寄り前の外資系証券の売買動向が1210万株の売り越し観測となり、CME日経平均先物が下落したことなどを受けて売り優勢での開始となりました。本日も昨日と同じく方向感に乏しい展開が継続しました。前日比プラス圏に挑戦する動きも見られましたが上値は重い様子である一方、日経平均株価は一時1万5555円60銭まで値を下げる場面も見られましたが、下値を売り込む動きも見られませんでした。日銀の金融政策決定会合の結果や、週末のSQを控えて様子見ムードの強い展開となりました。一見下に振れそうな展開ですが、意外と底堅さもちらつかせているような気がします。Y
日経平均株価は反落し、前日比175円14銭(1.10%)安の1万5726円2銭でした。寄り前の外資系証券の売買動向は1150万株の買い越し観測となりま したが、前日の米国株式相場が下落した流れから売り方優勢での開始となりました。その後は明日から始まる日銀の政策委員会・金融政策決定会合を控えて様子見ムードの強い展開となり、方向感に乏しい動きとなりました。また、下値を売り込む動きは見られないものの、上値も重いという動きにくい状況が継続しています。オプション3月物のSQ算出までは不安定な動きが続くと見られています。Y