日経平均株価は反落し、前日比175円14銭(1.10%)安の1万5726円2銭でした。寄り前の外資系証券の売買動向は1150万株の買い越し観測となりましたが、前日の米国株式相場が下落した流れから売り方優勢での開始となりました。その後は明日から始まる日銀の政策委員会・金融政策決定会合を控えて様子見ムードの強い展開となり、方向感に乏しい動きとなりました。また、下値を売り込む動きは見られないものの、上値も重いという動きにくい状況が継続しています。オプション3月物のSQ算出までは不安定な動きが続くと見られています。Y