※追記:
なお、SSDはHDD(ハードディスク)に比べて処理スピードが速く、機械的衝撃に強く、故障しにくいと思われがちですが安心はできません。
会社や自宅のPCで10台以上SSDを使って来ましたが(インテル→WD)、前日まで正常でも、前触れもなくいきなり認識不能になります。
状態はUSBメモリが読めなくなったのを経験した方も居ると思いますが、それくらいの頻度で故障するのを覚悟しなければなりません。
HDDの場合は1週間位前から処理スピードが落ちたり、一時的に起動出来なくなったり前触れが有ってクローンを作れば復旧する場合が多いです。
僕の感覚ではSSDは、昔のHDDと同様に2年位でクローンを作って新品に交換するのがベターだと思います。
本文:
友人から、PCのエラーが発生して起動できなくなったと連絡が有り、画面の様にブート出来ない状態で、自動修復を行ってもループ状態で改善出来なかった。
昨年の10月に新しいSSDに切り替えていたので、SSDを自宅に持ち帰りサブのHDDとして接続確認すると、データは読めるのでHDD本体の故障では無いと思われた。
再度、新しいSSDにクローンを作って起動したみた。
クローン後にディスクチェックが済んで1度は正常に起動したので、安全の為にシステムの復元が出来る様に復元ポイントを作成して万全の体制を取ったはずだった。
しかし、再起動すると何故かまたエラーの画面になって自動修復が始まってしまった。
復元ポイントを使ったら復旧するかと思ったが全く役に立たなかった。

仕方ないのでスタートアップ設定で 2)ブートログを有効にするってのを選択して起動してみるとセーフモードに近い画面で起動した。

とどめに、最新の更新プログラムのアンインストールを行うと完全に正常な画面に復旧した。

友人のPCの次の日に姉のPCも同じように不具合が生じたが3年くらい前のSSDだったのでついでに追加のSSDを購入しクローンを作成して同様に復旧した。
当然、正常に動いていた僕のPCのSSDも危ないので、クローンを作って入れ替えた。
もし自動更新で不具合が出たら元のSSDに戻すつもり。
今回は2台のWIN10のPCが立て続けに不具合がでたので、自動更新が怪しいと感じた。
僕は自動更新の通知が来ても最後まで抵抗を続けて遅らせている。
最後の最後には強制的に更新がかかるのでしょうが無いのだが、この期間中に不具合が発覚して修正される可能性が有るのでね。
なお、自動更新を無効にする方法もあるみたいだが…。
