夏休み子ども科学電話相談を聞いて思ったこと。 | びろーん99のブログ

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 夏休み子ども科学電話相談をラジオで聞いてました。

 子供が「なぜスーパーサウルスには武器が無いのですか?」と言う問いに対して、「スーパーサウルスは体が大きいからだよ」と返答してました。
 これって親でも分かる事で、学者の返答としては安直すぎるんじゃないかな?

 いくら体が大きくても動きがとろいので群れで襲われたらやばいのは想像できるしね。
 いくらスーパーサウルスが巨大でも子供時代は小さかったはずだから、この時に襲われたら絶滅するしかない。

 キーワードは「群れ」あるいは「家族」なんだ。
 象の様に家族や群れで子供を守る仕組みが有って初めて種族を維持出来るんだ。

 恐竜はワニの様な爬虫類では無く、体の構造から鳥と同じだと言われる様になったし、脳も鳥と同じ構造で行動様式も似通ってたはずだ。
 実は恒温動物で小型のものはカラフルな羽毛で覆われてたと言われてる。大きいやつは体温が逃げないので象やサイの様に羽毛は無いと思う。
 鳥は恐竜の子孫と言うが、僕は恐竜が小さくなったものだと思ってるからね。

 哺乳類の時代になってもチョコボみたいな巨大鳥類が哺乳類をいじめてたからね。
 狼の様に頭が良くて群れで行動をする哺乳類が出現してからやっと巨大鳥類を駆逐出来たんだ。
 この時点で初めて恐竜時代が完全に終わったと言って良いと思う。

 ここでは象とライオンを例えにして説明するのが一番だと思う。
 したがって、子供の問いに対しては、「体が大きいから怖くて近寄れなかったんだよ。」に付け加えて、
 「象さんの様に群れでお互い守りあってたんだよ。」とか「小さい子はツバメやペンギンの様に大人になるまでお父さんやお母さんが守ってくれたからだよ。」等の答えが欲しかった。

 とは言っても、肉食恐竜も子育てもするし、草食恐竜の群れと共に移動してて、案外危ない狩りなんかしてないんじゃないかな?親が怪我した時点で子供は餓え死にするし。
 病気や年をとって群れに追いつけなくなった固体を餌にして、ハイエナの様に死体を食べたんじゃないかと思うけど。