イギリスでホームスティをした時、家の中は全面絨毯だったけど、ワタシ達は家の中のどこでも外履きでOKだった。
ホストファミリーの面々が、上履きを履いていたのかは覚えていない。
何十年も前のことなので・・・・・![]()
ここオーストリアでは、自宅では上履きを履いている人達が多い気がする。
但し、日本みたいに完全に家の中外の区別はついていない。
上履きのまま(自宅の)テラスや(芝の生えた)庭に出たりもするし、お隣りさんまでなら上履きのまま行っちゃうこともあったりする。
みかん亭でも、我々家人は上履きを履いているけど、お客さんには外履きさんでも、一階にあるキッチン(水拭きできる床)、お手洗い、玄関から入った廊下までは開放している。
同じく一階にある居間(木の床、ソファ周りに小さな絨毯有り)には、できれば外履きで入って欲しくはないけれど、なんとも仕方のないこともある・・・・・。![]()
2階へはあまりお通ししないようにしているけど、上がってもらう時には外履きは脱いでもらうかな。
そんな中、2階であろうが、どこであろうが、どーしても「靴を脱いでください!」とは言えない相手がいる。
それは、円筒掃除のお姉さん(みかん亭担当はお姉さんなのだ!)を含めた職人さんたち!
昨日は電気屋さんが、ばあちゃんに新しいテレビを持ってきて、取り付けてくれたんだけど・・・・・
ほらね![]()
こっそり撮りました。そう言えば、日本の携帯は消音にしてもシャッター音だけは消せないんですってね、盗写防止に!
ばあちゃんの居間の床も木で、大きめ絨毯も敷いてあるけど、職人さんたちは外履きで作業するのが当たり前!
確かにね、何度も車まで往復する度に、靴を脱いだり履いたりしてられないわね。
でも、違和感があるわ~、ここにスニーカーで入られると。
電気屋さんならまだ良いんだけど、1階のお手洗いと2階のシャワー室を改装したときなんて、職人さんたちが出入りした廊下の床が恐ろしいことになり、毎日夕方はお掃除タイムと化したのよね~。![]()
まっ、文化の違いと諦めるしかないですな。

