昨日は久々の観劇音譜

 

我が州都にある劇場で上演されるミュージカルは、毎年約一演目。

たいてい州都在住の義妹、ワタシの元ペンパルのベティさんと、ワタシの3人+αで観に行っている。

今年は「オズの魔法使い」だというので、いつものように妹君にチケットを取っておいてもらった。

今年のメンバーは我々3人の他に、息子クン、ベティさんの息子クン&娘ちゃんの6名・・・・・のはずがビックリマーク

息子クンは学校行事が続いたので、「大会前だしトレーニングに行きたい!」と言うので、急遽インゲン(叔母)を引きずり込み、「息子クンが行かないなら、僕も・・・」と言う、あちらの息子クンの代わりには、娘ちゃんのお友達を。あせる

 

上演開始時間は19時半だけど、劇場付き(正確には違うらしいが)のコーラスグループでソプラノ歌手をしている友人が、上演前に舞台裏を案内してくれると言うので、18時に劇場裏の入り口前に全員集合!DASH!

ここで娘ちゃんを見つけた同年代の女の子(すでにメイクも衣装も完了していた)が、裏口から飛び出てきて娘ちゃんと抱き合っていた。

夢の国の子供役で出演するという。照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19時にメイクアップの順番が回ってくるという友人を含めた、歌い手さん達(♀)の楽屋へ。

ウィーンの国立オペラ座の舞台裏ツアー(もちろん有料)に参加したことはあれど、楽屋までは見せてもらえるはずもなく、初めの体験にワクワク。音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カツラを作成する部屋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯部屋。

上演後は汗だくなのだそうで、毎回衣裳の洗濯が必須らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衣裳作成部屋(だったかな)のアイロン台の横で、説明を聞く一行。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リハーサル室。

前面いっぱいに鏡があり、ピアノが置いてある。

後ろの壁の一部がガラスになっていて、その向こう側はオーディション時に選考委員さんたちが座る小さめの部屋だった。

娘ちゃんのお友達も、ここでオーディションを受けたんだろう・・・・緊張しただろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ目のリハーサル室。

仮の舞台装置が作られていたけど、やわい作りだそうで、唄いながらもたれかかったりするとグラグラするんだとか。あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下にあるオーケストラの練習部屋。

それぞれの練習を重ねたあとの合同練習では、後方のせま~い空間に演者さん達がひしめき合うのだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして舞台に!ラブラブ

竜巻きで飛んでいってしまう前の、ドロシーの家を後ろから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台から見た客席。

我々より大きなグループも、演者さんに案内してもらっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、舞台袖にあるミキサー室。(?)

ミキサーさんが三つの画面を見ながら、演目がスムーズに進行するよう見張っておられる。

「出番に出るべき役者がいない、なんて事ありますか?」とインゲンが聞いたら、ミキサーさんも友人も「あるよ!」って。びっくり

「マクベスの時は、主役がトイレに行ってたんだよね・・・周りの機転で、なんとかなったけど」って。あせる

 

この他にもあちこち案内してもらった後、舞台裏のカフェでお茶。コーヒー

出演者さん達もお茶したり、出たり入ったりしているので、友人が「ドロシーだよ!」とか、「アナおばさんだよ!」と教えてくれる。

ドロシーは、にっこり笑ってくれたわ。恋の矢

舞台裏のあちこちで出会った妹君の知り合い妹君は歌い手さんではなく、オーケストラに友達が多い)と、挨拶や軽い会話も交わし、開演時間間近になると「発声練習しながら廊下を歩いていく演者さん」という図にもワクワクラブラブ

ドロシーは、「ニャオ、ニャオ」言ってたな。音譜

 

そんな、こんなで、楽しく上演前のひとときを過ごしましたとさ。爆  笑