会社を辞める時は、いくつかの方法?があります。
代表的なのは、自分からやめる退職と会社から強制的に解雇される会社都合。
当社で「やめます」と言ってきた社員がいます。
社員曰く、「昨日病院で診察した結果、私は鬱です。仕事が原因です。
つきましては療養をしたいので、休職か解雇でお願いします。」
彼は入社して1か月目です。。。。。。

残念ながら休職は入社6か月以降にしか使えません。
まぁ、会社にも色々問題はあります。
深夜残業、残業代未払い(これは、翌月に対応できるので、良心があれば支払うでしょう(笑))
上司の言い方、人の使い方、etc・・・・・・。
ちなみに彼の上司は私の上司です。
ほんでもって、私も入社当初はやられました。病みました。
でも、悔しいので耐えました。
今でもムカムカは数多くありますが、仕事と割り切って感情排除します。
今では何かあると私に相談してきます。
さて、脱線が長くなりましたが、彼が言う鬱とは、いわゆる厚生労働省で定められている
「精神障害の労災認定」にあてはまります。
でも、これが認定されるのは「入社6か月以上」から。
残念ながら、鬱と診断されても業務上での心理的負荷が原因とはなりません。
ちなみに、診断書は患者が言う通り作成されることが多いとのこと。
残るは解雇ということになります。
しかし、解雇はあまり使うと、解雇権の濫用になるし、風評も悪くなるし
助成金ももらえなくなる可能性大。
しかも通常は、会社に大きな損害を与える等、相当程度の事をしないと解雇しないものです。
そこで、よく使われる(らしい)のが、勧奨退職。
要するに肩叩きです。
労使双方が話し合い、退職日を決めると言うことです。
解雇で規定されている、30日前通告や30日分の給与の支払はありません。
ちなみにこの勧奨退職。雇用保険給付は受けられるので、ハローワークに行けば、
規定された金額がすぐにもらえます。
ちなみに自主退職は3か月後からの支給。
彼が言った休職か解雇。。。。。。
どんな意味が含まれるのか????

私だったら、すぐに退職届を出しますけどね。。。めんどくさいし。いろいろ。
ちなみに会社としては、仕事を軽減する。でも、給与は下がるけどどう?
と提案しました。
彼は給与が下がるなら辞めると。。。
私の身近で鬱になった人いましたけど、電車にさえ乗れませんでしたけどね。
今でも社会復帰してませんし。。。
まぁ、これ以上悪化しないようにして頂きたいと思いますm(..)m