1月になってからはルーティンである700選、単語の他に、赤本を中心に展開していきます。
そして不正解、曖昧正解をノートに書き込み、解説を読みながら徹底的に理解していきます。
過去10年の赤本を見る限り、同じ問題は二度と出題されません。
ですが同じレベルの問題は毎回出題されます。
だから徹底的に理解する必要があります。
決して曖昧にしないで、狭く深くを増やすのです。
1月1日大きな地震がありました。
その間はさすがに勉強は止まっていましたが、地震が止むと再び勉強をはじめました。
津波が来るから避難しよう、といって一時的に勉強をやめましたが、避難して津波の心配が落ち着くと、再び自宅に帰り勉強をはじめました。
私は息子が自主的に勉強するようになり安心する一方、そろそろ勉強の成果が出て欲しいと思っていました。
1月13日高校で共通テストがありました。
今はそんなことをしている暇はないのですが、学校では必須となっているので必ず受けなければなりません。
仕方なく受けたのですが、結果はE判定。
それでもA君に勝ったと。
ちなみにそのA君は決してクラスで上位ではありません。30人中20位前後(息子は28位)と聞きました。
私は
E判定は気にするな。
日本文学史もないし、日芸の傾向と違う。
それより偏差値が動き出したことが大きい。
僅かでも希望がみえたことに興奮し、妻に電話をしました。
長かった2ヶ月。
よく結果が出ないのに耐えたよ。
ようやく偏差値が動き出した。
これから爆上がりするぞ。
絶対間に合う。
絶対間に合わせる。
1月16日息子に送ったライン。
※日芸最低点とは、いくら実技の点数がよくても、英語と国語合わせて60点取れてないと不合格になるというものです。




