息子には対策を考える時間がありません。
そこで息子が勉強している間は私が対策を考えます。
日芸の演劇学科は英語、国語の他に実技、面接があります。
その点数は次のとおりです。
英語 100点
国語 100点
実技、面接 200点
400点満点で2023年の最低得点が269点。
仮に英語65点、国語65点、実技面接130点とした場合計260点となり9点足りません。
ではあと9点を何処からとるのか。
人によって違いますが、実技、面接も侮ってはいけません。
と言うのも映画学科はでは実技、面接が150点満点だからです。
演劇学科と映画学科で50点も差があるのは、演劇学科はプラス50点確認したい部分があるからだと考えました。
しかし大学はそのようなことは発表していません。
私がそうではないかと考えただけです。
なので間違っていたとしても責めないでください。
勝手に私が思いついて、その方向性で頑張っただけです。
ですが内容は言えません。
内容は言えませんが、50点も確認すべき点差があるのは
200点満点の実技、面接の最高得点の人と最低得点の差が大きい
と言うことになります。
つまり、
実技面接で確実に点数を取るよう頑張らなくてはなりません。
私は英語、国語以上に演劇の実技においては素人なので、芝居塾の先生に100%任せていました。
1月からZOOMによる演技指導を受けていましたが、出来るだけ早く直接の指導を受けるため、1月21日いよいよ息子は受験に向けて上京します。
息子が上京したことにより、私が昼食、夕食を作って届ける時間がなくなりました。
東京では妻と娘は3LDKの部屋を借りていたので、息子はそこに転がりこんだのです。
私は妻に電話をしました。
たぶん受験は間に合う。
ビタミンCだけ毎日与えて。
風邪でもひいたら今までの苦労がパーになる。
この頃は完全に自ら10時間以上勉強するようになっており、問題を間違えると悔しがるようになり、赤本も半分以上は毎回正解するようになっていました。
受験生の完成です。



