びりギャルソン -5ページ目

びりギャルソン

勉強ができなかった息子が3カ月で日芸に現役合格した嘘のような本当の話

息子には対策を考える時間がありません。

そこで息子が勉強している間は私が対策を考えます。


日芸の演劇学科は英語、国語の他に実技、面接があります。

その点数は次のとおりです。

英語    100点

国語    100点

実技、面接 200点







400点満点で2023年の最低得点が269点。

仮に英語65点、国語65点、実技面接130点とした場合計260点となり9点足りません。

ではあと9点を何処からとるのか。

人によって違いますが、実技、面接も侮ってはいけません


と言うのも映画学科はでは実技、面接が150点満点だからです。 


演劇学科と映画学科で50点も差があるのは、演劇学科はプラス50点確認したい部分があるからだと考えました。


しかし大学はそのようなことは発表していません。

私がそうではないかと考えただけです。

なので間違っていたとしても責めないでください。

勝手に私が思いついて、その方向性で頑張っただけです。

ですが内容は言えません。

内容は言えませんが、50点も確認すべき点差があるのは

200点満点の実技、面接の最高得点の人と最低得点の差が大きい

と言うことになります。

つまり、

実技面接で確実に点数を取るよう頑張らなくてはなりません。


私は英語、国語以上に演劇の実技においては素人なので、芝居塾の先生に100%任せていました。

1月からZOOMによる演技指導を受けていましたが、出来るだけ早く直接の指導を受けるため、1月21日いよいよ息子は受験に向けて上京します。



息子が上京したことにより、私が昼食、夕食を作って届ける時間がなくなりました。


東京では妻と娘は3LDKの部屋を借りていたので、息子はそこに転がりこんだのです。

私は妻に電話をしました。


たぶん受験は間に合う。

ビタミンCだけ毎日与えて。

風邪でもひいたら今までの苦労がパーになる。


この頃は完全に自ら10時間以上勉強するようになっており、問題を間違えると悔しがるようになり、赤本も半分以上は毎回正解するようになっていました。


受験生の完成です。