今回お世話になった方に感謝します。
私も総合型選抜から1年以上も息子の受験に寄り添えた時間はドラマの中にいるようで楽しかったです。
今回合格したエピソードを書いてきましたが、プロの先生からみたら私のアドバイスは危険で間違いだらけのはずです。
例えば
11月からでも間に合う
英語は700選だけでいい
古文は動画見ておけばいい
などはデタラメもいいところです。
自分の息子だから、このデタラメも許されるのでしょう。
他の子だったら怖くて教えられません。
だいたい、偏差値が少し動き出した1月14日までは記念受験でいいと考えてたし、そこから僅かな希望をニンジンみたいにぶら下げて、それでも大丈夫なんて危険過ぎでしょ。
中学時代たまたま関係代名詞だけをやったら成績が伸びた経験が私と息子の間にあったから、息子も私のデタラメを信じてついて来てくれたのでしょう。
だから息子の合格には、本当は私あまり関係ないのです。
そこで、本当にお世話になり実際息子が日芸を合格する上で、影響を受けた3人の講師を紹介し、このブログを終了させたいと思います。
①ハリーさん
総合型選抜から一般受験まで、1年以上も親身になって、演技指導、受験対策、総合型選抜をみてくれました。実際東京の舞台にも立たせてもらいました。
12月4日にこの方のYouTubeを拝見してから、ほぼ毎日この方の他の動画を拝見させていただきました。
勉強は考え方がすべてです。
その考え方で1ヶ月で偏差が20爆伸びすることは可能でした。
合格発表後、御礼のメールを送ったらすぐに返ってきました。
③金魚先生
今回このブログに一切登場しませんでしたが、中学生の時からお世話になっています。
塾と言っても息子の場合、数学が特に壊滅的に悪かったので、留年しないために通っていたのです。
ですから登場しなかったのです。
息子の上に大学生の兄貴がいて、兄貴もこの塾に通っていました。
しかし、スポーツ推薦で大学に行ったので、塾の影響はあまりありません。
なのに帰郷した際は必ず「今日金魚のとこ行く」と挨拶に行きます。
この塾の魅力は勉強嫌いの子にならないこと。
だからいざスイッチが入った時、どんどん偏差値があがったのだと思います。
ありがとうございました。
仕舞。


