「トマトが赤くなると、医者は青くなる!」
イタリアの諺がありますよね

トマトに含まれる「リコピン」の強い抗酸化作用(活性酸素を除去する)
がその理由。その効果は、人参などに含まれる「βーカロチン」、サーモン
などに含まれる「アスタキサンチン」を上回るトップクラス!の成分です


活性酸素とは

酸素を利用すると発生する、細菌など異物を攻撃する強い酸化物質。
これが過剰になると、
細胞の老化現象(肌の場合は、シミ、シワ、たるみなど)、さらにはガンの原因になるとも言われています


喫煙、ストレス、大気汚染、紫外線、電磁波、、、といった現代社会の環境は
活性酸素過剰の原因です。
一方で、
アスリート
も大量の酸素を必要とするため、活性酸素が多く発生してしまいます。
さらに、
この時期は、紫外線による皮膚細胞のダメージが激しい時期。

リコピンは美肌、美白効果が立証されています。
アスリート
はもちろん、女子
にとってもリコピンの宝庫、トマトは強い見方なのです。しかし!ただ食べるだけではもったいない!!
”リコピンの吸収率が格段に上がる


ポイントが3つ”
あります。
ポイント①
”完熟”を食べる!旬のトマトのリコピンは通常時期の3~4倍!農家さん直売所の朝採れトマトなんて最高❤️
忙しいときは、完熟期に作られる加工食品を活用してもOK。余計な添加物や糖質、塩分が少ないものもいまはたくさんあります。
ポイント②
油・脂肪と一緒に食べる!脂溶性ビタミンのリコピンは油脂と一緒だと吸収率が上がります。
ジュースならオリーブオイルをちょい足し。
”カブレーゼ”は、オリーブオイル、さらにチーズの乳脂肪プラスで、効果アップ!
ポイント③
加熱して食べる熱に強い。むしろ、加熱したほうが吸収率がアップします!
オリーブオイルでトマトと魚介や肉類を炒める、”トマトソース”はまさに満点メニュー!!イタリアの知恵ですね~。
詳しくはこちらのサイトがわかりやすい

研究データも掲載されています
『日焼け、熱中症対策』
”オトナのナポリタン”です。
豚肉を贅沢に使い、
赤パプリカで味を引き締めています。
レシピは、命名”ナポリターナ❤️”こと、
フードスタイリストの林くみこちゃん。
彼女の最新作がこちらのブログ↓
フードマイスター・フードスタイリスト☆Kau Kau Kitchen☆
http://s.ameblo.jp/makai-market/image-12051444534-13368429965.html
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また、間違いない感じデス。
やる~

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食欲がどうしても落ちる梅雨明けの時期、
アスリートゴルファーの皆様、
つるっとのどごしがよくエネルギー消化が早い”グリコーゲンローディング”
ナポリタンセットはいかがですか?
せっかくなら、紫外線対策も同時にやっちゃいましょー
しかも嬉しいことに・・・
リコピンには血糖値上昇抑制効果や、アルコール吸収抑制効果も。
もうマルチ!医者真っ青になるはずですねー。
血圧が気になっているのに、
もしかすると後半崩れるかもしれないけど(汗)、、、
ゴルフ場では
”ナマ中!ちょうだいー”


という方(気持ちわかりますっ。
)、、、ぜひ★
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名門のホスピタリティ
全国の太平洋クラブでお召し上がりいただけます(一部店舗を除く)
アスリート管理栄養士
松田真紀

