空から見たら☆ -5ページ目
昨夜は、
数日遅いダーリンの誕生日祝いをしました

昨年は節目の年だったので、、
ダーリンがおデートに誘ってくれた
マリンルージュにて、、
昨年の写真
昨年12月から1月にかけて、
母の心配事が重なり、
この記事をアップすることなく
バタバタと過ぎてしまいまして。。。
妹家族を招いて
お祝いの席を設けました

あっという間に一年経ち、
今年はまた恒例の
ダーリンの大好きな
すき焼きと濁り酒でお祝いしました
良いお肉を奮発!
ダーリンは相変わらず
憎まれ口を連発しながら、、笑
皆で鍋をつつき、
美味しい
誕生お祝いでした
ブログ上では、
夫のことを甘ったるい呼称
「ダーリン」
と呼んでいますが、、、
実際はそんなラブラブな感じは既になく、
ホントにもう
“空気”
長年連れ添い、
お互いに程よい距離がやっと掴め、
それぞれ の時間を過ごしています
どれだけかかったんだ〜
こちらの気持ちをよそに、
一体どこまで
マイペースを貫き通すのか
検討もつきませんが、、
これが
彼の元気の秘訣なのでしょう

そして、
今日は
J太の26回目の誕生日
毎年この日は感無量の私です
今日は、
どこでどう過ごしてるのやら〜
愛しい私の家族
元気に過ごしてほしいです
ようやく本来の
冬の寒さになってきました
一番忙しい月なのに、、、
今年は何故かエンジンがかからず
困ったわ〜 ww
さてさて、
北部九州の旅
ラスト
前回の記事
軍艦島で散々興奮した後は、、、
お約束のグラバー園で
のんびり散策
グラバー邸前から見える長崎の街は、
島や半島でとても入り組んでいて、
海がとても近くに感じられ、
清々しい景観
歴史の舞台となった場所が多く点在し、
異国情緒に溢れていて、、
佇まいが本当に素敵な長崎
私の憧れの地なのです
それにしてもこの数日間、
母は本当によく歩きました
楽しんで、よく食べて、、
卒寿を迎えた母ですが、
まだまだ旅行に行けそうです!
ダーリンは逆に、、
乗り物酔いしやすく、
寝具が合わず眠れない 等々…
2泊以上の旅行には
向かない体質だと思う
今までもそう感じることはあって、、
頑張って
付き合ってくれていたんだな。。
今回そんなダーリンに
色々配慮したつもりだったので、、
旅行を楽しく満喫中の私達に、
何も言いはしないけど、
「察しろ!」的な無言のメッセージが、
滲み出ちゃってた、、、
4日間お疲れ様…のダーリンなのでした
J太は、
今回の旅行を仕切って、
福岡〜長崎の4日間
運転してくれました!
本当にお疲れ様でした!!
一人暮らしのJ太と
LINEや通話でやり取りし、
あーだこーだ計画を立てるの
楽しかったな〜
私は、
飛行機に乗っての3泊4日の旅行は
本当に久しぶりで、
とてもとても楽しかった〜
また行きたいな〜
旅行最後の夜は
卓袱料理をいただき、、
この数日を振り返りながら、、
お部屋から
眼下に拡がる長崎の夜景を
いつまでも眺めていました
おしまい
12月に入ってしまいました〜
巷は
クリスマス飾りで彩られ、
すっかりクリスマスモード
もう1ヶ月経ってしまった
旅行の一番の思い出
軍艦島を早く留めたくて〜 汗
前回③の記事はこちら↓
1日目はこちら↓
2日目はこちら↓
佐世保から次に向かった先は、、
旅行計画当初から入れていた
軍艦島クルーズ
一番楽しみにしていました!
現在日曜日に放送されているドラマ
「海に眠るダイヤモンド」の舞台の地
こちらは
クライマックスを迎えますね~
外観が軍艦「土佐」に似ていることから
「軍艦島」と呼ばれている
端島
数年前たまたま、
端島のドキュメンタリー番組を見ました
長らく人が立ち入ることなく
朽ち果てた島に、
いよいよ一般観光客も上陸解禁になった!
と紹介するもので、、、
当時、
世界一の人口密度だったそうで、
当時としては早くから
高層住宅が次々建設され、
ありあらゆる施設が充実
独特の生活スタイルが築かれていた
歴史が詰め込まれた
小さな小さな島
明治から昭和、、
自分が生まれた頃は
まだ端島は生活の場であって、
遠い過去ではない事に
かなりの驚きを覚えました
今やドラマと相まって
人気観光スポット
そうとは知らず、
早くから予約しておいて
本当に良かったです
当日は風は若干強めでしたが、
問題なく出航!
…したのだと思っていました
ところが、
船内アナウンスで、
着岸するタイミングで
長崎市に上陸の許可を取るそうで、
気象条件が揃わないと、、
それが例え波が1cmでも高くても、
市から許可が下りないそう
端島に上陸できるのは、
60〜70%とか。。。
端島が見える距離まで来ると
船はかなり揺れていました
えー!?
目前に見えているのに、
島に上がれないなんて〜
上陸できることを祈りながら
市からの許可を待つことに、、
しばらくすると、、
「なんとか上陸許可で出ましたー!」
とのアナウンスが流れ、
船内で一斉に歓声と拍手〜👏
かくして、
我々は端島へ無事上陸!!
見学自体は30分ほどで、
奥まで見ることはできませんでしたが、
ドラマの一話目を見ていたお陰で
予習ができており 笑
ガイドさんの説明と
ドラマの一つ一つシーンと繋がり、
イメージしやすかったです
採掘された石炭が運ばれたベルトコンベア
毎日たくさんの炭鉱員さん達が通った階段
その後入ったお風呂
住まいの高層アパート
海が見えない る高層アパート
テレビのアンテナの話
屋上での緑化活動
島民の皆さんの生活を、
鉄平、
朝子、
百合子、
賢将、、
:
に重ね合わせ、
感情移入してました~
刻々と朽ちて
姿を変えている端島
再び訪れることがあるのか、、
そう思うと、
自分の足で立ち、
島に吹く潮風に当たりながら、
この目に焼き付けることができて、
本当に良かったと思いました
⑤につづく

