空から見たら☆ -29ページ目

 空から見たら☆

   ~ 自分らしくありたい…そんな私の小さな幸せ日記・心の整理ノート ~

 

とうとう中国旅行記

最終回です拍手

 

 

昨年夏の旅行から

9ヵ月も引っ張ってしまい,

思い出すのも一苦労でしたてへぺろ

 


 

中国

 


 

 

帰国の日の早朝、

ホテルのテラスに出たら、

ちょうど車と電動バイクが

ぶつかるところを目撃してしまいましたポーン

 

バイクが車の前に飛び出して来てぶつかり、

大きな音とともに

バイクの運転手が、

荷物とともにはじき飛ばされた。。汗汗

 

えーー!!大丈夫なの?

 

通りがかりの人達が

近づいてきた

 

車の運転手も降りてきた。。。

 

 

はじき飛ばされたバイクの運転手は?

 

起き上がってきて、

車の運転手に向かって何か叫んで、、、

 

自分の荷物を拾うと

またバイクに乗って去って行った

 

そして車の方も

その後去って行き、

何事もなかったように、

また人が動き出した。。。

 

 

成都で一番気になったのは、

この電動バイクの多いこと

 

縦横無尽に

人や車に接触しそうなくらい

ギリギリで行き交う

 

電動なので無音で、

気配が感じられないから余計に危険滝汗

 

 

日本の番組で、

よくビックリどっきりな映像特集をやるけれど、

確かに中国の映像は多い

 

こういう出来事って、

中国では

それほど珍しいことではないのかしらね汗

 

 

文化に違いがあるのは、

頭では分かっているつもりでも、

実際目の当たりにすると

面食らってしまうことが度々あり、

書ききれないくらい

 

いつか別記事でUp出来るかな~?

 

 


 

私と妹は、

思い残すことのないようにと

またまた朝から寛作巷子へダッシュでお買い物へ

 

さすがに3度も足を運べば、

迷うこともなく買い物もスムーズ(笑)

 

 

 

 

そして午後、、成都空港へ

 

 

最後の本場中国の味はイマイチでした(笑)

 

 
7泊8日の中国の旅
 
 
筆舌に尽くしがたい経験を
沢山しました真顔
 
 
また来ることはあるのだろうか、、、
 
眼下に小さくなる成都空港を見ながら思いました
 
 
 

もう、機内食にも興味なく。。。 

 

写真は、義弟さんが食べた北京ダック

 
成都から
今ではすっかり有名になった“武漢”上空を通り、
5時間後には外房の夜景が見え、、、
無事に成田に到着
 
 
成田空港の清潔なトイレが
輝いて見えました~キラキラ
 
やっぱり日本は快適です
 
 
 
 
母が熱を出し、
義弟さんも胃腸の調子が悪くなり、
なんとか無事に帰ってきた私達ですが、
この後、妹夫婦は
数日間下痢に苦しんだのでしたゲロー
 
 たぶん、
母と私は箸をつけなかった
都江堰でのお料理に当たったのかも。。。
 
 
最後にとんだお土産つきとなってしまいましたが汗
義弟さんのお陰で、
私達は忘れることのできない
思い出を沢山持ち帰りました
 
特に、
大連での母の思い出の地巡りは、
母にとっては感慨深いものとなり、
私はとても貴重な経験となりました中国
 
 
 
 
 
中国旅行記  完
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
昨日、
とうとうコチラの地方も
緊急事態宣言が解除されました~
 
最前線で頑張ってくださった方々、
生活を支えてくださった方々のお陰で、、、
自粛生活を皆で乗り越えられたのですね!
 
まだ油断できませんし、
気を緩めちゃいけませんが、
厳しい罰則などなくても
自粛できる日本が誇らしいです
 
 
私の長ーーい自粛休み(?)も終わり、
明日から仕事再開です滝汗
 
 
なので、
中国旅行記の方も
今日が最終日!
 
 
 
中国
 
 
 
 
夜、都江堰から帰り、
2日間お世話になったマナさんとはこれでお別れ
 
地元のお菓子をお土産にいただきました
 
我々年配一行に色々配慮してくだり、
本当にありがたかったですハート
 
 
 
母はホテルのお部屋に入るなり、
ベッドに倒れ込みました
 
私達に気を遣わせまいと
弱々しい声で、
「ちょっと疲れちゃった~」と明るく言うものの、
ぐったりした母の体が熱いガーン
 
暑い異国の観光は、
高齢の母の体には
私達以上に負荷がかかっていた思います汗
 
準備周到な妹が持参した薬を飲んで
一晩様子を見ることに。。。
 
私も動く気力なく、
寝支度もそこそこに
深い眠りへ
 
 
 
翌朝、
母はなんとか熱は下がったけれど、
無理しない方が良さそう
 
なんと、
義弟さんも調子がイマイチの様子。。。💧
 
でも、帰国前日とあって、
この日を無駄にする訳にはいかないと
自力でお出かけです
 
(母は大事をとってホテルでお留守番)

 

 
午前中は地下鉄に乗り、
繁華街がある春熙路へ
 
 
成都の地下鉄の駅は
都心の駅並みに広々
 
券売機?で
使い回しのカードにチャージして使うらしい
 
先客の買い方を後ろから見学させてもらって、
無事に購入
 
 
 
春熙路駅で下車し地上に上がると、
広場の向こうに伊勢丹、イトーヨーカドーが見える♪
 
見慣れた日本のロゴにホッとする(笑)
 
 
伊勢丹で
お土産用のお茶の試飲をしました
 
日本のデパートだからかな?
店員さんは成都美人で、
接客も丁寧で上手でした
 
 
こちらの名物パンダ
ビルをよじ登る?しがみついてるのかな?
 
 
日本の味が恋しくて、
お寿司の看板に目が行きがち(笑)
 
江戸前寿司 
Sushi before Edo
??
直訳にしてもね。。。笑い泣き
 
で、
イトーヨーカドーの食品売り場でお寿司を購入し、
ホテルでお昼
 
お寿司っぽいお味イヒ
 
 
 
 
一休みしてから、
中国最後の晩餐は
マナさんに調べてもらった火鍋屋さんへ
 
四川に来たからには
本場の火鍋でしょ!
 
 
成都一日目の夜に訪れた
寛作巷子の真ん中辺りにあるお店
『小龍翻大江火鍋酒樓』
 
こんなすごい龍が
天井からお出迎えアセアセ
 
DSC09127
※画像お借りしました
 
 
案内され三階に着席したものの、、、
メニューを見てもさっぱり分からず、
注文しようにもシステムも分からない。。。
 
義弟さんが近くにいたホールスタッフさんを呼び、
英語で注文しようとしたけど通じず。。。
 
結局、
お互いスマホの翻訳アプリを使ったやり取りで
なんとか注文。。。
 
この男性スタッフさんはまだ若そうだけど、
私達に声をかけられてしまったため、
その後も事あるごとに私達に呼ばれ、
彼もこちらのテーブルに気を配ってくれているようでした
 
食べ方のお手本を示してくれたり、
本場火鍋の辛さが分からない我々のために、
お鍋のスープ(鍋底)は、
唐辛子たっぷりの辛いスープは真ん中にしてくれたり、、、
(本来は逆)
 
本当に親切な青年💕
 
 
日本人客は珍しいのか、
他のホールスタッフの青年達も
ちょっと日本人を接客してみようかな?って感じで
話しかけてきました
 
ここのスタッフは、
日本でいえばジャニーズjr?ってくらい
イケメンが多かったです(笑)
 
 
なかなか美味しくて、
喜んでいたのですが、、、
 
 
次々運ばれる食材
 
食べきれず。。。あせる
 
しかも、
火鍋を一番楽しみにしていた義弟さんは、
お腹の調子が悪く、
火鍋を一口も食べずじまい。。。ぐすん
 
 
 
そんな義弟さんに更なる災難が。。。
 
翌日には帰国する私達は、
中国の通貨(人民元)をなるべく使ってしまう予定で
現金をあまり持っていませんでした
 
なので、
ここの夕食の支払いも
当然カード払いの予定でしたが、、、
 
何故かカードが使えないというトラブル発生
 
もちろん、
中國でも使える銀聯(ぎんれい)カードで、
他のお店では使えていたのですが。。。
 
 
会計がうまくできず、
しばらくすると
義弟さんはネクタイをした支配人っぽい男性に連れて行かれ、
私達の面倒を見てくれていたスタッフさんと共に
姿が見えなくなってしまいました
 
すぐ戻って来るのかと思ったら、
20分待っても30分待っても戻ってきません
 
スマホにも連絡もつかず。。。
 
妹ったら、
支払いが出来ない日本人を不審に思って、
あの支配人にとっちめられているのかも??と
あらぬコト言いだし、
私もだんだん心配になってきてしまいました
 
 
すると、
義弟さんから連絡が入り、
あの親切なスタッフさんに案内してもらって、
銀聯カードで現金を下ろしに、
外の銀行(ATM)を回ってるとのことでした
 
で、
無事に現金を下ろすことができ、
スタッフさんとご帰還
 
心底ホッとしました~
 
 
このスタッフさん、
最後の最後まで私達の世話をしてくれて
本当に親切な中国人青年ラブラブ
 
義弟さんと記念写真も撮り、
最後に握手をして別れました
 
(義弟さんはこの青年に気持ちお礼をしたそうです)
 
 
 
この時、
義弟さんは熱があったにも関わらず、
ATM巡りをすることになり、
散々な日に。。。アセアセ
 
私達の引率をするのだから、
旅慣れているとはいえ
お疲れだったと思います汗
 
 
そんな中国最後の夜でしたパンダ
 
 
 
 
あと少しあせる
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ホッとする暖かな日曜日晴れ 

 

いよいよこちらの地方の宣言解除、

カウントダウンに入るのかな?

 

 

 

中国旅行記、

どんどん行きま~す!

 

 

 

中国

 

 

 

 1時間ほど走りリムジン後ろリムジン前

「都江堰 南橋」

到着~♪

 

こちらは無料で入れる所

 

さすが観光地

混んでます

 

 

 


ポーン !!

 

遠くに見えてきたのは??

 

パンダパンダ?!

 

そう!成都といえば、

ジャイアントパンダ繁殖研究基地があることでも有名

 

なので、

着ぐるみパンダのお出迎えは納得です

 

 

でも、、、

真ん中には、

どこかで見たことがあるような、

この場所に似つかわしくないような、、、

 

有名なネズミさんっぽい姿ねずみ???

 

 

な、なんかね、、、滝汗

 

中の人の首、

見えてるじゃないですか~汗

 

 

ドラえもんやアンパンマン、くまモン等のパクり、

テレビで見たことあるけど、

実物見ちゃった~!

って妙な感激ウインク

 

義弟さん曰く

「似せさせないのも技のうち?」と(笑)

 

 

パンダは、

顔脱いじゃってるし。。。汗

 

シミだらけのパンダはご愛敬?

 

背中が開いてるパンダはきっと、

熱中症対策よね。。。

 

 

 

 

気を取り直して(笑)、

南橋からの眺めですキラキラ

 

水量の豊かでとても力強い流れ

 

 

上海から長江を3000キロほど遡り、

その支流「岷江」にある

大規模な水利・灌漑施設「都江堰」は、

2,300年ほど前から今日まで

その機能を果たし続けている現役だというから驚き

 

今でも大事に管理し守り続けているなんて、

本当に素晴らしいです


 

日本でいえば弥生時代?に、

中国ではこの技術!

 

進んでいるとはいえ、

とてつもなく難工事だったでしょう


 

干ばつや氾濫に見舞われた成都平原を潤し

豊穣をもたらし、

「天府の国」と呼ばれるようになった証

 

私達はそのほんの一部しか目にしていないのですが、

寺院のような立派な造りの橋を渡ることで

果てしない歴史の一端に触れることができました

 

 

 

橋を渡ると、

工芸品民芸品などのお土産屋さんが並び、

見てるだけで楽しい♪

 

 

日が落ちてきた頃には、

母は座れる場所を見つけると

すぐに座り込むようになりました

 

そろそろ疲れがピークだったと思います汗

 

 

夕食は、

川沿いの見晴らしの良いレストランに入りました

 

私と母は食欲無く、

口に合わないのもあり、

ほとんど箸をつけられず。。。

 

 

↑右下の炒め物は、

パンダが食べる葉っぱ

 

ここでしか食べられないと注文してみたけど、

硬くて笹の葉?を食べてる感じで、

正直美味しくなかったです笑い泣き

 

 

珍味好きな義弟さん、

食いしん坊の妹も、

残念ながら

あまり食が進んでいないようでした

 

 

お世辞にも素敵とは言えないおじさんの

軽やかなステップと

奇妙な抑揚をきかせた歌声と

大音量のサックス演奏のサービスが

なんだか鬱陶しく感じてしまった。。。

 

 

夜の橋は、

ガイドブックの写真通り

とても美しく見応えがあり、

ライトアップされた景色が

一番のご馳走となりましたラブ

 

 

↑右下の写真は、

敷石をマスに見立て、

濡らした箒(のような筆?)で

すらすらと文字を書いていました

 

達筆!

 

 

 

こちらの夜はとても蒸し暑い

 

私達が帰る9時近くになっても、

夜景を求めて、

たくさんの観光客がいました

 

 

 

 

中国の夜も残すところ

今夜を入れてあと2晩です

 

 

旅行中の魔法なのか、

非日常の毎日に夢中で、

疲れに気づかず…

いや、

気づかないようにしていたのかもしれません

 

 

疲れがジワジワと。。。。アセアセ

 

 

 

 

 

つづく