中国旅行記⑪~火鍋~ |  空から見たら☆

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   ~ 自分らしくありたい…そんな私の小さな幸せ日記・心の整理ノート ~

 
昨日、
とうとうコチラの地方も
緊急事態宣言が解除されました~
 
最前線で頑張ってくださった方々、
生活を支えてくださった方々のお陰で、、、
自粛生活を皆で乗り越えられたのですね!
 
まだ油断できませんし、
気を緩めちゃいけませんが、
厳しい罰則などなくても
自粛できる日本が誇らしいです
 
 
私の長ーーい自粛休み(?)も終わり、
明日から仕事再開です滝汗
 
 
なので、
中国旅行記の方も
今日が最終日!
 
 
 
中国
 
 
 
 
夜、都江堰から帰り、
2日間お世話になったマナさんとはこれでお別れ
 
地元のお菓子をお土産にいただきました
 
我々年配一行に色々配慮してくだり、
本当にありがたかったですハート
 
 
 
母はホテルのお部屋に入るなり、
ベッドに倒れ込みました
 
私達に気を遣わせまいと
弱々しい声で、
「ちょっと疲れちゃった~」と明るく言うものの、
ぐったりした母の体が熱いガーン
 
暑い異国の観光は、
高齢の母の体には
私達以上に負荷がかかっていた思います汗
 
準備周到な妹が持参した薬を飲んで
一晩様子を見ることに。。。
 
私も動く気力なく、
寝支度もそこそこに
深い眠りへ
 
 
 
翌朝、
母はなんとか熱は下がったけれど、
無理しない方が良さそう
 
なんと、
義弟さんも調子がイマイチの様子。。。💧
 
でも、帰国前日とあって、
この日を無駄にする訳にはいかないと
自力でお出かけです
 
(母は大事をとってホテルでお留守番)

 

 
午前中は地下鉄に乗り、
繁華街がある春熙路へ
 
 
成都の地下鉄の駅は
都心の駅並みに広々
 
券売機?で
使い回しのカードにチャージして使うらしい
 
先客の買い方を後ろから見学させてもらって、
無事に購入
 
 
 
春熙路駅で下車し地上に上がると、
広場の向こうに伊勢丹、イトーヨーカドーが見える♪
 
見慣れた日本のロゴにホッとする(笑)
 
 
伊勢丹で
お土産用のお茶の試飲をしました
 
日本のデパートだからかな?
店員さんは成都美人で、
接客も丁寧で上手でした
 
 
こちらの名物パンダ
ビルをよじ登る?しがみついてるのかな?
 
 
日本の味が恋しくて、
お寿司の看板に目が行きがち(笑)
 
江戸前寿司 
Sushi before Edo
??
直訳にしてもね。。。笑い泣き
 
で、
イトーヨーカドーの食品売り場でお寿司を購入し、
ホテルでお昼
 
お寿司っぽいお味イヒ
 
 
 
 
一休みしてから、
中国最後の晩餐は
マナさんに調べてもらった火鍋屋さんへ
 
四川に来たからには
本場の火鍋でしょ!
 
 
成都一日目の夜に訪れた
寛作巷子の真ん中辺りにあるお店
『小龍翻大江火鍋酒樓』
 
こんなすごい龍が
天井からお出迎えアセアセ
 
DSC09127
※画像お借りしました
 
 
案内され三階に着席したものの、、、
メニューを見てもさっぱり分からず、
注文しようにもシステムも分からない。。。
 
義弟さんが近くにいたホールスタッフさんを呼び、
英語で注文しようとしたけど通じず。。。
 
結局、
お互いスマホの翻訳アプリを使ったやり取りで
なんとか注文。。。
 
この男性スタッフさんはまだ若そうだけど、
私達に声をかけられてしまったため、
その後も事あるごとに私達に呼ばれ、
彼もこちらのテーブルに気を配ってくれているようでした
 
食べ方のお手本を示してくれたり、
本場火鍋の辛さが分からない我々のために、
お鍋のスープ(鍋底)は、
唐辛子たっぷりの辛いスープは真ん中にしてくれたり、、、
(本来は逆)
 
本当に親切な青年💕
 
 
日本人客は珍しいのか、
他のホールスタッフの青年達も
ちょっと日本人を接客してみようかな?って感じで
話しかけてきました
 
ここのスタッフは、
日本でいえばジャニーズjr?ってくらい
イケメンが多かったです(笑)
 
 
なかなか美味しくて、
喜んでいたのですが、、、
 
 
次々運ばれる食材
 
食べきれず。。。あせる
 
しかも、
火鍋を一番楽しみにしていた義弟さんは、
お腹の調子が悪く、
火鍋を一口も食べずじまい。。。ぐすん
 
 
 
そんな義弟さんに更なる災難が。。。
 
翌日には帰国する私達は、
中国の通貨(人民元)をなるべく使ってしまう予定で
現金をあまり持っていませんでした
 
なので、
ここの夕食の支払いも
当然カード払いの予定でしたが、、、
 
何故かカードが使えないというトラブル発生
 
もちろん、
中國でも使える銀聯(ぎんれい)カードで、
他のお店では使えていたのですが。。。
 
 
会計がうまくできず、
しばらくすると
義弟さんはネクタイをした支配人っぽい男性に連れて行かれ、
私達の面倒を見てくれていたスタッフさんと共に
姿が見えなくなってしまいました
 
すぐ戻って来るのかと思ったら、
20分待っても30分待っても戻ってきません
 
スマホにも連絡もつかず。。。
 
妹ったら、
支払いが出来ない日本人を不審に思って、
あの支配人にとっちめられているのかも??と
あらぬコト言いだし、
私もだんだん心配になってきてしまいました
 
 
すると、
義弟さんから連絡が入り、
あの親切なスタッフさんに案内してもらって、
銀聯カードで現金を下ろしに、
外の銀行(ATM)を回ってるとのことでした
 
で、
無事に現金を下ろすことができ、
スタッフさんとご帰還
 
心底ホッとしました~
 
 
このスタッフさん、
最後の最後まで私達の世話をしてくれて
本当に親切な中国人青年ラブラブ
 
義弟さんと記念写真も撮り、
最後に握手をして別れました
 
(義弟さんはこの青年に気持ちお礼をしたそうです)
 
 
 
この時、
義弟さんは熱があったにも関わらず、
ATM巡りをすることになり、
散々な日に。。。アセアセ
 
私達の引率をするのだから、
旅慣れているとはいえ
お疲れだったと思います汗
 
 
そんな中国最後の夜でしたパンダ
 
 
 
 
あと少しあせる