中国旅行記⑥〜大連最後の夜〜 |  空から見たら☆

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   ~ 自分らしくありたい…そんな私の小さな幸せ日記・心の整理ノート ~

 
すっかり滞ってしまった
中国旅行記

 

昨年夏に訪れたその半年後に、

まさか世界中を脅かす

新型コロナが発生するとは。。。

 

義弟さんの思い切った計画は、

本当にグッドタイミングだったのだと

今更ですが驚嘆びっくり

 

 

まだまだ収束が見えない状況ですが、

あの頃の穏やかな生活を願いながら、

中国旅行記を再開しようと思います

 

 

 

中国

 

 

 

中国旅行記④〜大連 追懐〜

からの続きです

 

 

大連在住のチョウさんには、

初日から3日間

至れり尽くせりの案内をしていただいて、、、

 

4日目の大連滞在最終日は、

近場を自力で散策です

 

 

午前中は、

ホテルから大連駅へ

 

自分達の足で街中を歩いてみると、

日常の色々な文化の違いに気づきますキョロキョロ

 

整備されている歩道に

所狭しと車が詰め込まれるように駐車し、

歩道を歩けない

 

そのせいなのか

舗装がガタガタに崩れ歩きにくい

 

 

郊外の道路では、

横断歩道や信号は無視するのが常識なの?!って

突っ込みたくなるくらい、

老若男女の歩行者は

左右を確認することなく道路を渡り、

車の方もスピードを落とすことなく

歩行者をギリギリ避けて通り過ぎる

 

見慣れないこちらとしては、

ハラハラ心臓に悪い滝汗

 

 

 

大連駅は、

母が一目見て「懐かしい!」と思うほど、

駅前の雰囲気は変わっていないようでした

 

大連駅は、

昔の上野駅をモデルにしているそうです

 

 

大連駅の裏手には、

大きな広場があり、

その中ほどにある地下街「凱旋商城」の入り口へ

 

中に入ってみると、

雑然感が半端ない。。。

 

さらに奥の

中国の大型ショッピングセンター

「双興商品城」へ


各階同じような店舗が詰め込まれるように延々と軒を連ね、

とても見て回れる数じゃない

 

何より、

むせかえる独特な匂いが~あせるあせる

 

海産物と乾物やドライフルーツのフロアがあり、

得も言われぬ匂いが充満していて、

私は気分が悪くなってしまい、

早々に後にしましたチーン

 

 

大連駅前を少し見て回り、

一度ホテルで休憩を取りに戻ることにました

 

 

大連駅前には、

路面電車やトロリーバスも走っていて、

交通網が充実している!

 

私達は、

大連火車駅から路面電車を使いました

 

昔懐かしいレトロ風な車両と新型(?)車両が運行しており、

私達が乗った車両は

残念ながら新型(?)でした。。。

 

ホテル近くで下車

 

停留所は特にプラットホームがある訳ではなく、

道路のド真ん中に停まるので、

往来する車に気をつけて降りないといけません滝汗

 

 

 

母と私は疲れてお昼寝している間、

元気な妹夫婦は

美味しいと評判の不二心(世紀街店)に

肉まんを買ってきてくれました

 

言葉の壁は、

iPhoneアプリで何とかクリアしたとか

 

お陰で

美味しくいただきました~ハート

 

結構大きい!!

 

 

 

午後、再び大連市内を徘徊(笑)

 

奥の路地も歩いてみると、

高層ビルと昔ながらの家屋の対比、

新旧とういうのか、、、

 

大連の街並みを見ていると

ノスタルジックな気持ちになります

 

 

肌で感じた大連

 

32階のラウンジからの夕日

 

大連最後の一日が暮れていく

 

ここからの眺めも見納めです

 

 

 

 

 

大連最後の晩餐は、

ホテル内の和食屋さん

 

久しぶりの和食!

 

海外の和食って、

残念なお味なことがあるけれど、

こちらは普通にいただけました!

 

 

 

この4日間で、

大連をお腹いっぱい満喫したはずなのに、

最後の最後に心残りが、、、

 

それは、

この日に乗った路面電車!!

 

やっぱり大連火車駅で見た

レトロな車両に乗っておきたい!となり、、、

 

またまた夜の街へ

 


 

夜で本数が少なくなっていましたが、

ほどなく待望の旧型車両に乗ることが出来ました!!

 

車内も、

木のぬくもりを感じる作りで、

旧満鉄埠頭事務所や

旧大連埠頭の写真が飾られていました

 

 

この路面電車も、

日本人が遺した多くのインフラの一つ

 

 

「大連」

 

日本人が名付け、

築いた都市

 

幼かった母も

ここの歴史の一コマを歩んだのだ

 

 

大連最後の夜に、

大連と日本の深いつながりを再確認し、

郷愁にふけりながら、

帰りもレトロな車窓から

更け行く街並みを眺めていましたキラキラ

 

 


 

 

つづく