今年1月、
仕事中に珍しく
義弟さん(妹の旦那様)から
一通のメッセージが届きました
「お母さんを大連へ連れて行こうと思います。
お姉ちゃんも含めてマイレージ特典で
航空券を4名分予約しました
詳しく話が出来ればと思ってます。
今夜☎︎ください。」
『お母さんを大連へ…』
義弟さんの意図はすぐ理解できましたが、
突然の話にびっくり!
その夜 早速電話したところ、
「8月〇日から8日間、
おかあさんを連れて満州に行くよ〜!
おかあさんは娘2人を連れて行きたいと言ってるので、
お姉ちゃんも仕事の調整よろしく!」と
だいぶ前に
ブログで少し触れたことがありますが、
私の母は満州で生まれ育ち、
戦後、命辛々引き揚げた
満州引き揚げ者の一人です
時々“満州”を懐かしむ母を
元気な内に思い出の地に連れて行こう!と
義弟さんの思いやりのある
思い切った計画でした
この義弟さん、
ツアーコンダクター顔負けの旅マニア
本人達の結婚式へ皆で行ったカナダ旅行、
9年前のトルコ旅行、
その他にも数々の旅行を
自ら手配から引率まで一手にやり退ける人です
ご参照⇒ トルコ旅行記①~⑫
また彼の立てる旅行プランには、
そこここに配慮が散りばめられ、
思い出深い旅行となるのです
でも、
正直、私自身
いつか母と一緒に満州の地を巡りたい!…
という想いはありましたが、
じゃあ中国に行きたいかと言えば、
申し訳ないけど…
私の行きたい国リストのランク外
8日間も家を空けるのは、
ダーリンとJ太に少々申し訳ない気持ちがあったり、、、
仕事がちょうど忙しい時期だけに、
職場の皆さんに迷惑かけるかけることが躊躇われ、
色々意味で二の足を踏む私でした
義弟さんによる
母と奥さん(妹)と私を連れて行く計画は
着々と進み、
日にちは近づき、、、
満州時代を懐かしむ母を目の前に、
義弟さんが実行してくれなければ、
自らこのような計画を立てることなど無かっただろうと思うと、
私もしっかり目に焼きつけて来ないと‼︎
との想いを強くするのでした
何しろ初めて訪れる
中国
予想がつかず、
準備に手間取り、
やたらに荷物が増え、
出かける間際までバタバタと
準備に追われ、、、
また、
留守中のダーリンとJ太の食事や洗濯、
掃除やゴミ出しなど、
あれこれ心配はつきませんが、
快く?送り出してくれる大の男二人は
きっときちんとやってくれると信じることにしました(笑)
