大寒 
言葉通り寒さは厳しくなる一方

受験生にとっては
成果を出し切る時期がやってきました

撮影 by J太
我が家の受験生 J太。。。
ある高校の
環境や雰囲気、部活動、
レベル的にも気に入り、
そこでの学校生活に憧れて、
その高校に入るべく勉強してきました(← と思いたい^^;)
私もその高校は、
息子にとても合っていると思っていたのですが。。。
ここにきて、
志望校変更することに

J太が志望動機や入学後の抱負などを
書類に書く作業の中、
本当に自分が学びたい事は何だろう?と
J太自身 改めて自問自答となっていき。。。
高校3年間で本当に学びたい事は何か?
“憧れ” から その先の“展望”へと・・・
視野が広がっていきました

そうは言っても、
やはりずっと心に決めていた高校

迷いに迷い、たくさん話し合い、
自分がやってみたい事は何か考え抜いた末、
やはり志望校を変えることに

決断へと導いたものは、
やはりJ太の中に見え隠れする“才能”じゃないかな

自分の子に対して、
こう言うのは親バカかもしれませんが、
J太を突き動かす内なる力に従ったのだと思います
進路を変えることは、
息子にとってとても大きな決断だったでしょう

けれど今、
新たに広がった展望にワクワクしているようです

私もそんな息子の姿が頼もしく思え、
心から応援しています


先週、市内の小中学校の図工展があり、
私はその受付当番だったのですが、
じっくり作品鑑賞もしてきました
目を見張るような大作や
思わず笑みがこぼれるようなとても温かな詩とか絵だったり、
アイデアに感心しまくったり。。。

どれも子どもらしい感性が…
素直なエネルギーがほとばしっているような
本当に素晴らしい作品でした

つい先日も、
お隣のまるまるさんのお嬢さんから
音楽への情熱を聴き、
そこへ向けて進み始める様子に、
私も胸が熱くなりました


色々な才能、資質、
天賦の才、
“gift”
これから無限に広がる子ども達の未知なる“gift”
その芽を大人が摘んでしまったり、
枯らしてしまうことのないように・・・

余すことなく開花させてあげたいな
いや、
そういう時代になってきているのでしょうね

