先ほど、
みるみる辺りが暗くなり、
大粒の雨がザーーーと
通り過ぎて行きました

J太撮影
今日は、11月 11日
この日になると、
小学校の教室の黒板を思い出す

右端に日直当番さんが書いた日にち
十
一
月
十
一
日
十
一
曜
日
:

土曜日の“土”が“±”に見えた・・・っていう
何てことのない出来事だったのに、
日が傾きかけた放課後の教室に残っていた友達と、
不思議なモノを見つけたような・・・

やけに印象に残っています

私の時代は、
土曜日も授業があったんですね

すっかり忘れてたけど、
また土曜授業の復活の動きが。。。
どうなるんでしょうネ

父が描いた教会の絵(教会へ献品)
話はガラッと変わって、、、

昨日の日曜日、
召天者記念礼拝がありました

年に一度、
天に召された方達を祝福する日なのだそうです

父の遺影も他の方々と並んで飾られ、
皆さんに祈って頂きました

説教もまた、
とても心に残りました

旧約聖書『コヘレトの言葉』 3章1~11節
何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
生まれる時、死ぬ時
植える時、植えたものを抜く時
殺す時、癒す時
破壊する時、建てる時
泣く時、笑う時
嘆く時、踊る時
石を放つ時、石を集める時
抱擁の時、抱擁を遠ざける時
求める時、失う時
保つ時、放つ時
裂く時、縫う時
黙する時、語る時
愛する時、憎む時
戦いの時、平和の時。
人が労苦してみたところで何になろう。
わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた。
神はすべてを時宜にかなうように造り、
また、永遠を思う心を人に与えられる。
それでもなお、
神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。

