父は教職を全うして、
13年前に多発性骨髄腫を発症しました。
余命1,2年と言われながらも、
その何倍も長く生き抜きました。
山をこよなく愛し、
絵を描き、
数学の専門書は最期まで枕元にありました。
孫の顔が何よりの薬。
晩年は自宅でゆっくり父のペースで療養し、
最期も自宅で。。。
母と妹と私の腕の中で
永い眠りに就きました。
最期の一瞬まで自宅で見守ることが出来たことが
心の慰めです。
若い頃クリスチャンとなった父は、
長年お世話になった教会での葬儀を希望していました。
父は、その教会で
牧師さま、出席して下さった方々に祈っていただき、
神のもとに昇り、
ようやく永遠の安らぎを得たのだと思います。
“讃美歌312番 いつくしみふかき”
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父が天に召されて、
一週間が経ちました。
お陰さまで、
私は元気にしております (*^^*)ゞ
心温まるメッセージを、
またペタを残してくださり
ありがとうございました。
前記事のコメントにもお返事書きました。
遅くなってごめんなさい。
ぼちぼちブログ再開したいと思います。
またよろしくお願いいたします

