毎日が色とりどりで瞬く間

「啓蟄」過ぎたら、
暖かで思わず足取りも軽やかに

本当に、大地が暖まり春の訪れを感じて、
土の中で冬ごもりしていた虫たちが
のそのそと出てきて、
お花も咲きだしそう

コレ

妹からニュージーランドのお土産
青好きの私に…って、
買って来てくれました

好みを分かってくれている妹のチョイス

夏にピッタリな感じだけれど、
もう暖かくなってきたので、
着けちゃおうかな~

小さい頃は、ピンクやペパーミントグリーンとか
パステルカラーが好きだったのに、
年を追うごとに移り変わり…
何故か、
ある時期から青系に目が行くようになりました

なので、バックの中の小物たちは鮮やかな青が多いの


私は小さい頃から、
色をじっくり眺めるのが好きで…

クレヨンや色鉛筆
父の油絵、水彩の絵具
母の毛糸のサンプル
きれいにグラデーションで並んでいるのが特に好きで
色の種類が多いほど嬉しかったな
…で、先日、図書館で思わず借りちゃった本

昔から日本古来の色がとても好きで、
よくこの手の本で調べたりしてた
名前もまたとても素敵なんですよね

近頃、和の色が見直されているのも、
とっても嬉しい

紺碧、桃色
若草色、茄子紺
今日(昨日)は、まるまるさんと話していて…
日々の色々な出来事や感情は、
次々にふわっと咲き出す花のようだねって

目の前にふと咲いた花を眺め、
咲き終われば、
その花の終わりを惜しむこともなく、
咲く原因、散る理由をそこに求めていない

以前は、
何故そういうことになったのか…
どうしてそう思うのか…
その都度分析してた

でも、
起こる出来事や湧きあがる感情に
さほど理由などなく、
それらはただそのタイミングで、
幸せな色、嬉しい香りだったり、
悲しい色、切ない香りで咲き、
そして、静かに散りゆく花。。。
そう思えるのです



