朝早くは寒い寒い

なかなか部屋が暖まらない

けど、
先日の名残りの雪もようやくなくなってきました

昨日、中学校の図書館ボランティアに行った時に
先生から伺ったお話ですが、
雪の翌朝、先生方は長い坂道で大変な出勤となったそうです


今日は実家に行かないので、
先ほど電話を入れました。
昨日、実家にケーキを焼いて持って行ったら、
父は美味しそうに食べてくれたのだけど、
その後、気持ち悪いと言い出し

その後辛そうに横になったままで、
心配していたのですが。。。
どうやら色々食べ過ぎていたようで、
夜寝る前にはすっかり元気になったと聞き、
ホント、ホッとしました

それにしても、
少量ながら良く食べる父は、
当然 力も湧いて、
何に対しても意欲的

車椅子の生活なのですが、
最近は車椅子を足で漕いで(?)移動し、
身体を鍛えようと頑張っているんです

すっかり遠退いていた絵も描き始め、
手慣らしにハードパステルで模写していました

多趣味な父は中でも油絵歴は長く、
父の書斎には、
長年描き溜めたキャンバス
小さいサイズから100号サイズまでどっさりあるほど…
父が絵を描く姿は、
懐かしくて嬉しかったな~

食べるって、
すごいパワーを生み出すんですね

父 ブルーモスク(中庭)にて 2010年10月
あと1ヶ月ほどで父の誕生日がやってきます

お誕生日お祝いに何か欲しいモノがある?って話から。。。
「あと6年は生きられそうだな
」と父私も嬉しくて思わず、
「お父さん、6年経ったらJ太は二十歳よ~
」「おぉ~ そうか

その頃、J太はどこの大学に通っているかな

また、どこか連れて行きたいなぁ
どこが良いかなぁ
」って、父は本当に嬉しそうに笑った
う~ん…お勉強の方はなかなかねぇ。。。
トルコ シリンジェ村の教会跡
3年前、
孫達に世界の遺跡を見せたいと言い出し、
トルコへ皆で行きました

ご参考に → テーマ: 「トルコ旅行記」
父もまだまだ健脚で、
素晴らしい体験で…
J太、N太にとって、
かけがえのない宝物になった
押しつけず与え続ける父の孫への想い
伝えたいモノがまだまだあるようで…

先週、病院で父の主治医から、
前回と同じ様に
「2,3ヶ月の命」と言われて帰って来ました。
父の命に期限をつけられたような気になるけれど、
父の命は父のモノ

父があと6年は!と言うなら、
それを信じよう

今を楽しく過ごそうと心掛ける父

背骨圧迫骨折した母も、
少しずつ動けるようになってきて、
実家の空気がとても明るくなった

物静かな父ですが、
私達を元気づけているのは、
父なんだな~ってつくづく思うのでした


