気温がぐんと下がってきましたね


ちょっと疲れ気味?…な私

朝からぼんやりソファに座り込んでいたら、
お隣のまるまるさんから電話が

ケラケラ笑って、
ようやく脳が動いたような

父に頼まれてAmazonで取り寄せた本
父は、
数学、物理、化学、天文学の専門書から
キリスト教の本、
井伏鱒二、カミュだの小説…
色々な本を読んでいます。
自力で自分の身体を動かせない父だけれど、
とてもありがたいことに、
最近、食欲も出てきて、
元気なので、
あれこれと指図することが多い。。。
その父を世話する母もまた、
ふいの背骨の圧迫骨折で、
激痛と闘いながら介護

父は、そんな母の状態を理解しているのかいないのか…
私達が居ない時には、
お構いなしに母に用を頼み、
遠慮なく母を使う

妹と交代で実家へ行っているものの、
夜中など、いざという時になかなか母の力になれなくて、
本当に本当にもどかしい

父も心配だけれど、
母の身体も心配で。。。
そんな母は母で、
私達に無理をさせたくないと思ってくれている

ただ分かるのは、
父は全身全霊を母に委ねているのだなということ

夫婦になった頃からそうだったのか、
徐々にそうなってきたのかは分からないけれど、
父にとって母は、
本当に、当たり前のように吸える空気なのだ
その空気が吸えないと
苦しくて辛いのだと思う

母はそれをよく分かっている

しんどそうに見えるけれど、
夫婦って、
そういうものなのだなぁ

母の深い愛の中で委ね切って、
穏やかな父

本当に幸せだろうな

私もその中で幸せだもの

母の愛は凄いなぁ

