白いおむすび。。。 |  空から見たら☆

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   ~ 自分らしくありたい…そんな私の小さな幸せ日記・心の整理ノート ~


 うっすら薄日射す空 朝 晴れ

 ひんやり肌寒い

 今日は図書館ボランティアの日

 片道25分ほどの道のりは、
 歩くのにはちょうど良い季節ですね 歩く

         落ち葉


 「今日は来なかったな・・・・あの子」

 “あの子”ってね、
 前回、図書館に来た中学3年の男子生徒

 見るからにやんちゃそうなお仲間を
 ぞろぞろ連れて賑やかにご来館って感じだった 汗

 本には目もくれず、
 一番奥の席を陣取り、
 大声を出すわ、
 テーブルに座るわで…
 目に余る態度で。。。 おいおい

 その時、図書室に先生はいらっしゃらず、
 大人は私一人 汗

 注意すべきがどうか うー

 よそのお子さんでも、
 小学生くらいだったらたしなめたりはすると思うけど、
 相手はもう中3の男子 

 反抗されたら、逆切れされたら・・・
 そう思うと躊躇 -∀-;

 ちょっと様子を見ることに 汗

 ちょうど貸出カウンターが混んできて、
 目を離し・・・・

 再びふと見ると、
 ペットボトルのお茶を飲み、
 手には白い丸いモノが 汗

 図書室は飲食禁止なのに~ NG

 しょうがないな~ ため息

 ゆっくり近づき、
 「何食べてるの?」って聞いた

 本人は、ウザ~って顔 顔文字はぁ?

 すると周りの子達が
 「コイツ、まだ昼飯食ってないだ」って答えてくれた

 「そっかぁ でも図書室で食べても良いんだっけ?」

 「ダメ~」って声が揃った 

  ププ 意外と素直 ぷぷ

 「そうだよね~ じゃあ教室で食べようか・・・・」

 そう言いかけた時、
 その子は、いきなり手に持っていたものを放り投げた ぽい

 隅に転がって行った白い丸いモノを私は拾った。 

 それは、ラップに包まれた
 大きな“おむすび”だった おにりぎ

 彼のお昼のお弁当は、
 買ってきたペットボトルと丸めてラップに包んだご飯 。。。

 「せっかく作ってもらったおむすびを粗末にしちゃ駄目だよぉ」と手渡しながら、
 もしかしたら、自分で作ったのかな?って思った。
$ 空から見たら☆-2012100217140001.jpg
 つぶれたおむすびを
 何気なく手の中で握り直す彼の様子を見て、
 その想いが強まった。 

 ジャニーズに入れそうな可愛い顔立ちなのに、
 目が淋しそうで ・・・

 図書室を出ていく彼らを見て、
 追い出したような気持ちになっちゃった ↓+゜


 その子にまた会えたらな 。。。

 なんだかそう思った …*



 。。。それにしても、
 最近、子ども達が落ち着きないような しゅん 

 合唱祭が近いからか。。。

 今日も悪戯を注意したんだけど、
 よその子を注意するって、
 本当に勇気要ります。。。 どーん