今日は、公開を楽しみにしていた、
映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観てきました

我が家は、この映画の大ファン

家族や相手を想うからこそ、
笑ったり泣いたり怒ったり…



映画を観る時、
自分や家族をそこに当てはめてしまいますが、
今回もそう

茶川(吉岡秀隆)さんや鈴木オートの社長(堤真一)さん ⇒ ダーリン
茶川さんが育てる淳之介(須賀健太)と鈴木オートの一人息子の一平(小清水一揮) ⇒ J太
みんな、きっと誰かを想いながら観ているんでしょうね

近所のお医者さんの宅間先生(三浦友和)がポツリと言った、
「幸せとは何でしょうなぁ」
とても心に残りました

いつもなら観終わった後、皆で映画の感想をあーだこーだと話すのですが、
今回はあまり語らず
それぞれに「幸せ」を感じ、
心にそっとしまったような気がしました

昭和…

J太が「昭和時代に生まれてみたかった」と言います

私達は、この時代に生まれ育ちました

何故、この時代に妙に懐かしさを覚えるのでしょう

あの時代があってこの時代がある
昔を懐かしめる…

私達は今、幸せなんだぁとしみじみ思いました