今朝の朝焼け

とってもきれいで、
寒い外で、色が変わっていく様子をしばらく眺めていたら、
冷えました

J太は寝不足気味のまま、ふらふらと朝練に行きました

またまた、心配ごとが後を絶たないようで、寝る前に色々話しに

こうなったらどうしよう…という心配

J太にとっては荷の重い役目を担っている時なので、仕方がないことなのですが…

「まだ、その心配は起きていないのだし、
そうなるかどうか分からない事にエネルギーを使うのは止めよ~
決まった訳じゃないんだもの…
」「今、目の前のやるべきこと(宿題とか)に力を使った方が良いんじゃない
」…といくら言ったところで、
次々心配が湧きおこっちゃう性分のJ太の心もまた正直な気持ち

J太がその心配を味わいたいのだから

私自身、昔から楽観的、ポジティブシンキング…と思っていたけど、
心底そう自覚したのは、最近かもしれない

あの時、こうしておけば…なんて過去を悔いたりもしてましたし

そう振り返ると、随分私の心は自由になったなぁと思います

以前の私なら、
人との違う考えや感覚などに違和感を覚え、
時には、拒否反応

でも、今は全然気にならなくなっていました

そぉ、そう思ってるのね~って、受け止める

どんな人の心にも湧きあがる気持ちに嘘偽りはないのだから、
その時の感情を味わって、
そこからまた新たに生まれる感情を感じ取っていくだけ
私には、その人の思考や感情はどうにもならないもの。。。
目に入れても痛くない息子の…心すら

息子の気持ちを受け止めて、信じて、温かく見守る

もちろん、それに伴う私の心の痛みも味わいながら


昨日、久しぶりに両親が遊びに来てくれて、
父は、中間テストが控えているJ太の数学をみてくれました

母は、美味しいケーキや甘栗やらのお土産を持って来てくれて
ニコニコ食べる私達を本当に嬉しそうに見ている…

両親もまた、私達を信じ見守ってくれているのだと感じます
先日、まるまるさんとのおしゃべりでも、とてもそう感じました

あるがままを受け止めてもらえることが何よりの救いか

私の心は、大空を飛ぶ鳥のように自由です

本当に幸せなことです


それにしても、
最近、なんだか美味しいモノづいているような気がするわ

