層雲峡の朝

北海道 最後の日

4時過ぎの帰りの飛行機に乗るまでの時間、
心残りの無いように楽しむために朝8時にホテルを出発しました

層雲峡は、J太の来たかった夕張ともう一つの場所なのです

まず、この国道39号の銀河トンネルの脇の道を入って


流星・銀河の滝


有名な美しい滝ですが、
J太にとって、滝よりももっと魅力的なモノ。
それは、この滝の駐車場の先の


この道路と

さらにその先の廃道

この廃道が、その昔の国道39号なのだそうです



J太は、その旧国道が見たかったのでした

この旧国道は、度重なる崩落で、
紆余曲折を経て銀河トンネルが誕生し、
銀河・流星の滝の駐車場へ通ずる道と駐車場として使われ、
その先は封鎖されていました

封鎖された先にも景勝地がいくつかあるようですが、
今は見ることはできません

ここでもJ太は、ずっと奥まで走って行き一生懸命写真撮影

その間、ダーリンと私はゆっくり滝鑑賞してました

そして、次に向かった所もJ太の行きたかった場所、“大函”

J太は、もう一度来たいと願い続け7年ぶりに夢が叶ったのでした

ここも柱状節理の峡谷の景観が美し~

しかし、ここでもJ太の目的はこの景観じゃありません

その脇の橋とトンネルです


7年前に来た時はこんな感じで、
トンネル内で封鎖されている様子を
J太と橋を渡って見に行きました

≪7年前≫ 
暗くて不気味で、ダッシュで引き返してきた覚えが…


その時、J太はそのトンネルが不思議でならなかったそうで、
その後、どうなったかどうしても見たかったんですって~

今は、橋の手前で封鎖され入ることも出来ません


≪今回≫ 
このトンネル、大函トンネルと言うんだそうですが、
調べたら“心霊スポット”と言う文字がちらほら

そんな感じもしなくはない

その後、黒岳ロープウェイに乗りに


眺望最高~

とっても気持ち良かったです


層雲峡の住人に会えました


その後、急いで層雲峡を後にし、
昨日 泣く泣く通過した美瑛へ、
リベンジの如く向かうのでした

(以上、今回はほぼJ太カメラの画像でした
)つづく

