先週の話ですが、
遡ってもブログに記しておきたい素敵なご縁に恵まれました

それは先週末、まるまるさんのお宅でのこと。
ブログを通して知り合った方が、
私達が住む逗子まで遊びに来てくださいました

ブログ上の彼女と、
初めてお会いしたのはアンマのダルシャンの会場で偶然に

このままお別れするのは惜しく、
まるまるさんと、「是非遊びにいらして」とお誘いしたら、
早速、遠い逗子まで遊びに来てくださいました

美しく聡明な彼女の
その行動の早さにも、誠意が感じられとても嬉しかったです

当日は、まるまるさんのお宅に入り浸り、
お土産に頂いた美味しいお菓子と
まるまるさんお手製のランチで
楽しいおしゃべりはとても盛り上がり・・・・




頂いたお土産。可愛い~
そして、
彼女の抱える心の傷がちらほら見え始めました

なんと彼女の心には、沁みついた無数の傷が

それは痛々しいほど

長年、負い続けた傷の痛みが慢性化し、
痛みを感じることが当たり前のような

よくそんな痛みに耐え続けたと思うと、
思わず抱きしめたい思いにかられました

ご自身を責め続ける心の傷

自分の痛々しい患部はできれば見たくない

彼女自身も、そうだったことでしょう

でも、彼女にはその傷に向かい合う覚悟ができていたように思います

徐々に傷に向かい合い、痛みをしっかり感じはじめ、
まるまるさんのヒーリングに促されるように
湧き上がる色々な想いを長い時間をかけて少しずつ解放していきました

私は、包み込むような気持ちで見守っていました

気がついたら、
最初のお会いしたときのどこか思いつめたような目から
奥まで澄んだ優しい目になっていました

私は、傷が癒えた幼子のように彼女が愛しくなり、
抱きしめさせてもらいました

私の腕の中では、
小さくあどけなく感じら、
頭まで撫でてしまいました

彼女の和らいだ笑顔が、
私達をどれだけ幸せにしてくれたことでしょう

そして、彼女の笑顔はきっと周囲の人達を癒すことでしょう

彼女が帰られた後、
まるまるさんと色々な話をし振り返りました

心の傷とは、本当に厄介なものだと…

実際に見えないだけに見逃し、見なかったことにしてしまう

でも、本当の怪我よりも苦しんだりする

しかも、いつも一番自分が見たくないモノに向き合わなければならない

けれど、その見たくないモノに向き合い、
痛みを味わい尽くすと
傷が癒え、心の足かせが外れて自由に・・・
まるまるさんはもちろん、
私もまるまるさんのお陰で、同じように痛む傷に向き合ったからこそ、
その方の心の傷を感じられるのかもしれません。
そして、同じように傷の痛みをいよいよ解放したいと思う方が、
私達の前に現れるようになったのかもしれません。
私自身は何もできません。
その人を丸ごと、愛情で受け止める…ただそれだけ

おまけ 
その日一日、まるまるさんの娘ちゃんもウチのJ太も
母達にほっぽらかされている状態

J太は、家で技術・家庭科の「家の掃除」の宿題をやっていました

J太が掃除した場所は、ベランダとお風呂。
途中、様子を見に行くと、暑い中黙々とベランダ掃除中

まるまるさんの娘ちゃんも途中から手伝いに行ってくれて、
私がお隣でお茶を頂いている間、
我が家のベランダと網戸、そしてお風呂までピカピカになり、
恐縮してしまいました

さらに手伝ってくれたお礼にと、
J太は、まるまるさんのお宅に洗剤、ゴム手袋を持ってやって来て、
また娘ちゃんと二人でまるまる家のお風呂場に籠ってせっせとお掃除

よく働く子達に感謝です

J太にとっては宿題の為のお掃除ですが、
娘ちゃんのお陰で楽しく早く終わらせることができました

頑張った二人から、
ピザを取って、皆で晩御飯を食べたいとのリクエスト

帰宅したダーリンを含め5人でピザ4枚を平らげ、
楽しい夕食となりました



