こんばんは

今、深夜0時半です

いやはや、今日の私
“眠り姫”ならぬ”居眠りおばさん”


“シンデレラ”ならぬ“寝(しん)デレラ”


とにかく、眠くて眠くて、
気がつけば目を閉じて夢の中へ

ようやく目覚めたのが、深夜0時

昼間に書いていた記事も途中のまま

今頃、目がすっきり冴えちゃって、どうしましょう

。。。。ってことで、続きを仕上げました

以下、昨日の午後の記事です。
あ
心の内面のお話です。苦手な方はどうぞスルーしてくださいね
朝は、霞が垂れこめ、
湿気を帯びていた空気はきれいさっぱり

爽やかな風が家の中を通り抜けます

部活から帰ってきたJ太は、
汗と砂埃と日焼けで、すすけてました


ところで、昨日の楽しいティータイム(ブログ「濃密な時間」)の時の話です


友人Hさんとお隣のまるまるさんと3人での話の中は、
“思い癖”が大きなテーマになっていました。
思い癖というのは、
その人独特の物事の感じ方、受け取り方、捉え方。
同じ事象に対しても、
プラスに受け取る人、マイナスに受け取る人がいる。
どうしてそう思ったり、考えたりしてしまうのか
自分でもよく分からないもの

その思い癖は、時には心の傷だったり…
本当にその癖が嫌だ・…と心から思った時、
ある過去世という映像を映し出し、
再体験することで、
思い癖という傷を癒せることがあるようです。
私も以前に、
まるまるさんと楽しくお茶していたはずなのに、
絶望的な過去世を思い出し、
思い癖が解消されたことがあります

その時の記事
「嫌悪」「キセキ」
限定記事ですが、一時解除してますので良かったらご覧ください。何故、そんな辛い映画のような映像に向き合わなければならないのか・・・
出来れば見たくない部分は、
目を背けたり、蓋をしたり、無かったことにしたい

でも、そうしてもその部分は無くならない

それに嫌気がさしてくると、
自分の一番見たくない面を
映像化して見ることで自分の傷を見つけ、
心が納得するためなのかもしれません

こんな辛い思いをしたから、心が傷つき、
この思い癖ができたのだと

・・・・果たして、私の解釈が正しいのかはわかりませんが

Hさんの心の中にも
目を背けたくなるような過去世の映像が現れ始めたようでした

まるまるさんは、私の時にもしてくれたように
Hさんにヒーリングし、リードしていました
彼女は、少しずつ思い出し涙がポロポロ

必死に心に向き合う彼女を
まるまるさんと私は見守り続けました。
すると、彼女が見ているであろう映像が感じられるのです

悲しくて悔しくてやりきれない想いいっぱいの映像でした

彼女は、その感情を次々吐露し始めました



状況を把握し、
どうしてそのような感情が起きたのか
その原因を探る作業です。
それは辛かったことでしょう

心が納得し癒されるにつれ、映像もやさしい可愛いものになりました


私には、特殊な能力などありませんが、
その人の気持ちに寄り添うと
その映像をおぼろげに感じられるようです

これを読まれた皆さんは、
どう受け取られたでしょう。
確かに心には不思議なパワーがあります

自分の心が作り出す目の前の現実は、自由自在

明るく楽しい映像も
辛くて苦しい映像もお好み次第

その後、Hさんから、
とても明るく嬉しいメールが届きました

今を、心から楽しんでいたいですね

*この記事につきましては、コメント欄閉じさせていただきますね