今日は、暑かった~

外を歩いていると汗が噴き出しました


今日は、1年ぶりにある仲間と集まりました

その仲間は、目的を持って集まった人達です。
(詳しくは、こちらを読んでね
ブログ「個性」)もともと、子どもの心配を抱えて集まったグループですが、
いつしか子どもの事だけではなく、
家族の悩みも話す…
そんな信頼関係も築かれていきました

一年ぶり、されど一年。。。。
この集まりのきっかけを作ってくださった先生は、
ご主人を急病で亡くされていました。
家族葬ということだったので、
今日、お線香とお花をお渡ししました

いつも笑顔、前向きな先生の目に、涙

そのご心痛は、計り知れません
また、
家庭不和だったり
ご家族がうつ病だったり ・・・
皆それぞれに、一年前とは違った痛みを抱えているのでした

年月を経て、
心配事の内容も大きさも変わってきます。
でも、皆さん、しっかりと“心に太陽を持って”います

「心に太陽を持て」 訳 山本有三
心に太陽を持て
嵐が吹かうが、雪が降らうが、
天には雲
地には争ひが絶えなからうが
心に太陽を持て
さうすりゃ何が来ようと平気じゃないか
どんな暗い日だって
それが明るくしてくれる
唇に歌を持て
ほがらかな調子で
日々の苦労に
よし心配が絶えなくても
唇に歌を持て
さうすりゃ何が来ようと平気じゃないか
どんな寂しい日だって
それが元気にしてくれる
他人のためにも言葉を持て
なやみ、苦しんでいる他人のためにも
さうして何でこんなに朗らかで
いられるのか
それをかう話してやるのだ
唇に歌を持て
勇気を失ふな
心に太陽を持て
さうすりゃ何だって
ふっ飛んでしまふ
私は、毎朝、NHK連続テレビ小説「おひさま」を観ています

昨日、回想シーンで、戦死した陽子の兄春樹が朗読していた詩

力強い詩です
