
トルコ最後の観光地“パムッカレ”です

10月からスタートした「トルコ珍道中」シリーズ
昨年末以来止まったままで、だいぶ間延びしてしまいましたが、
思い出のために、再開させていただこうと思います


以前のブログテーマ「トルコ旅行記」で良かったら、見てみてくださいね

さてさて、トルコ滞在8日目の朝です

山の中の滞在地シリンジェ村の朝は早い


6時半頃外に出てみると、
薄暗い中、各家の煙突から湯気?煙?が出てました

牧歌的な雰囲気が良い感じ


のどかだなぁ~~ 

朝食は、ここでもテラスで頂きました

ひんやりと冷たい澄んだ朝の空気と木漏れ日が、一層朝食を美味しく感じさせてくれました


しっとりモチモチした食パンとチーズとオリーブの実が絶品


ここの宿を管理している家族のお嬢さんに
日本から妹が持ってきた折り紙とお寿司型消しゴムをプレゼントしました

はにかんだ笑顔がチャーミングでした

さて、
何だと思いますか? 

とても小さな引き出しです

しかもお部屋の壁のど真ん中に 
中は空でした

何に使ったのかなぁ??ヘソクリ

朝食後、散策




一つ一つが絵になるというか

やたらに写真を撮りたくなりました

その後、
父が、孫に遺跡を見せたかったという目的地
古代の都市遺跡 エフェスへ

セルチュクの街中にあるエフェス遺跡へは、
シリンジェ村から車でそう遠くありませんでした



真夏並みの暑さで、観光客は皆、とっても軽装でした
古代ギリシャ時代の都市

ギリシャの遺跡より保存状態が良いそうです。
有名なケルスス図書館
2階建で大きく立派な図書館だったんですね~


正面には、知恵、運命、学問、美徳の意味を象徴する女性像があります。

見上げたら、天井も美しい

大劇場 両親休憩中~ 

確かに音響効果抜群で、高い席からでも声が良く聴こえたし、
舞台上で手を叩いたら響き渡りました


見晴らしも抜群
2万4000人収容できたとか
市民にとって、娯楽施設として大切な場所だったそうです

アルカディアン通り
大勢の人が往来していたんでしょうね~



ハドリアヌス神殿
公衆トイレ 

遺跡の中を遊びまわる息子達の様子もタイムスリップしたようで不思議な気がしました

(貴重な遺跡はレプリカで、実物は色々な博物館に収蔵・展示されていると帰国後知りました)
シリンジェ村に戻って
夕食まで、お土産を物色しながら村の中をぶらぶら



地元で採れた変わったお野菜が沢山
どんな味なんだろう 
可愛い露店

凸凹の石畳の坂道 足を取られそ~



なんじゃこりゃって感じのスパゲティーボロネーゼ(風?)
ケバブは美味しい 

生演奏のリズムに合わせて、ノリノリでお食事するトルコ人達

合唱になったり、踊り出す人もいました

トルコ人は、こよなく自国の音楽を愛しているんだなぁと感じました

いよいよ、次は最終日です

