イスタンブールの爽やかな朝

ホテルTulip House の3度目の朝食です

これで食べ納め 

午後、ダーリンは一足先に帰国し

私達は、イズミルへ
それまでもう少しイスタンブールを散策


よく行ったスルタンアフメット方面とは逆方向へ



ホテルフロントのお兄さんのお勧めで
イスタンブールでは長い伝統を誇る小さな寺院へ (名前忘れました…
)ここでは、女性はちゃんとスカーフで頭を覆わないと入れません


手持ちの手拭いを代用 。。。ドロボーじゃありませんから


小さいながらも凝った装飾に見入ってしまいました


人が少なく、ひっそり静寂な空気が流れます



下町っぽくて生活感があって良い感じ


国鉄クムカプ駅を目指します


そう言えば、バザールでお土産を物色していた時
横須賀に住む日本人女性と結婚したトルコ人男性に会い、
イスタンブールのド真ん中で横須賀界隈の話題に



特に横須賀市民の義弟さんと大盛り上がりでしたね~

カッパドキアのガイドさんも日本語の恩師を訪ね
横須賀や鎌倉に来たと言っていましたが
世間って狭すぎます


クムカプ駅にて
電車好きな男達
ホームに陽だまりベンチが似合う両親 

トルコ国鉄(TCDD)ヨーロッパ側のターミナル シルケジ駅に到着

あのオリエント急行の終着駅としても有名です

早速、鉄道博物館へ

電車好きには堪りません


大人も子どももありません
目の輝きが違います 


さすが大陸を横断する歴史のある駅舎だけあって、ドラマチックな雰囲気


午後の飛行機に間に合うように
トラムヴァイ(路面電車)で引き返して来ました


大音量のコーランが聞こえてくるのは、
こういうミナレット(モスクの塔)に設置されているスピーカから


ホテルフロントのアリさんは、とても良くしてくれて
お世話になりました

ホテルが手配してくれた車で
またまたイスタンブール・アタチュルク空港へ
この空港の利用は4度目

空港のバーガーキングにて
ダーリンと一緒の最後のランチ


(めっちゃ高いハンバーガーセットでぶっ飛びました
)ダーリンと別れ、私達はイズミルへ



イズミル上空
ここでまたレンタカーで宿泊地シリンジェ村を目指します

トルコで初体験 高速道路へ


しかし慣れない道路、慣れないシステム、慣れない標識
なかなか目的の路線に入れず、
ドライバーの義弟さんと共に車内は緊張した空気が漂いましたが

なんとか目指す道路にのることができました


思わぬ時間のロスでもう夕暮れ

シリンジェ村は山奥で、街灯がほとんどなくまた悪路ときて
日が暮れるにつれ焦りが募りましたが
なんとか到着


ここで2泊するNisanyan House
古民家を改装した、日本で言えばペンションみたいな所でしょうか
可愛い少女が住みそうなお部屋

この日の夕食は、日本から持参したカップ麺等々
久しぶりの日本の味です





さすがに7日目になると疲れが。。。


雰囲気のある小さな村のようですが、夜で全貌があまり分からず…

ただ、宿の前の道は、ごろごろした石が埋め込まれた石畳
バランスを崩し捻挫しそうで要注意でしたね


ダーリンは無事日本に着いたかなぁ・・・


翌日は、お楽しみの遺跡観光です

