前回の「嫌悪」ブログの後、
素晴らしい夢を見ました
あのカルマとやらが噴出した後
余韻が残り、
父親として息子を助けられなかった自責の念に駆られ続け、
心は泣きっぱなし
油断すると涙がボロボロ
そこへ学校から息子がいつも通り帰って来ました
わたしは、衝動的に
すがるように息子を力いっぱい抱きしめていました
もちろん息子は、
普段通に学校から帰って来ただけなのに、
涙目の母親に抱きつかれ
「?????」
でも何も言わず黙って、
私が落ち着くのを待ってくれていました(笑)
夜遅く、ゆっくり岩塩を溶かしたお風呂に浸かり
今日の事を思い返してみました
やっぱり、あれは想像ではなかっただろうか?
どこか作ったりしてはいないだろうか?
そんなことを思う内にいつの間にか夢の中へ・・・
今日、思い出したカルマが再現され、
その状況は、より細かくリアルに見えました
そこは広場で、
数人の男の人達によって傷めつけられる息子を
権力者とその家来達、民衆が注目しています
どうやら、
その子は不思議な能力を持ってたが故に
魔物扱い?されたよう
私は、気が狂いそうでした
そしてとうとう、その息子は皆の目の前で
ボロボロの姿で息絶えてしまった
自分が息子の代わりになれなかった残酷な現実、無力さを感じ
絶望に打ちひしがれていた
すると、その子どもの体が輝きだし、
光が体から抜け出て。。。。
そして、その光が私に優しく微笑みかけ
「大丈夫だよ」と言ってくれたのでした
私は夢の中で、心から救われた思いに包まれ。。。。。。。
息子J太の声で目が覚めました
あら?ヤダ!
私、お風呂の中ですっかり眠っちゃったんだわ
J太が起こしてくれなかったら、
ふやけまくるか、溺死だわ
J太、起こしてくれてありがとうね!!と
お風呂場のドアを開けて、
声をかけました
シ―――――ン。。。。
家の中は静まり返り
???
寝ぼけていた頭が一気に覚めました
時計を見れば、夜中1時を回り
J太はとっくに眠っているはず
しかし、J太の声は確かにこう言ったのでした
「ここにいるから大丈夫だよ!」
なんとも言えない歓喜に包まれ
身震いしました
あの目の前で亡くなった子どもは、
今、私の息子J太として
私の所に帰って来てくれたのでした
心から、この采配に感謝しました
私は、J太が生まれたお陰で母となり、
J太を慈しんで育てるのが使命と思っていました
しかし、
それは、ずっと…ずーーっと前から決まっていたのかもしれません
あの時、助けられず失ってしまった我が子を
今度はしっかり育てられる
“キセキ”
これ以上の幸せってあるのでしょうか
心から感謝します
全てに感謝します*:..。o○☆゚
ありがとうございます・:,。*:..。o○☆