今日も、我が家に、父が来ています


何をしているかと言うと、
J太に算数を教えてくれているのです

最近、学校で解らない時や、
公文の数学で解らなくなった時など、
おじいちゃんにSOS

J太「おじいちゃん

解らないところがあるんだけど、教えてくれないかな
」すると、
孫をとっても可愛がってくれている父は、
都合のつく時は、J太の好物を持ってニコニコ来てくれます

今日は、カレーパン


逆に、土日だと、実家へ行って教えてもらうこともあります

父は、元高校の数学と物理の教諭だったので、
教えるのはお手の物です

父の教え方は解りやすいらしく、
最近になって、解らないと父に聞くようになりました。
私の教え方じゃ納得できなかったのでしょうね

そのうち、喧嘩になることもあったし

その点、さすがに父の教え方はとっても上手

気長にJ太に付き合うし
J太も理解して、スラスラ

しかし、私が小学生~高校生まで
日頃は優しい父ですが、
算数・数学に対しては異様に厳しく、
小学校の頃、父の書斎に何時間も缶詰になり、
意識朦朧



数学の教師として、
自分の娘が算数の成績が悪いのは、
許せなかったんでしょうね

お陰で、算数、数学はそこそこの成績でしたが、
好きな教科だったかと言えば


そんな父は、孫には超やさしいおじいちゃん

J太「ここが解らないんだけど…
」父 「どれどれ
○□△だろ?そうすると、どうなるかな。。。。
。。。うんうん、そうだな
合ってるよ
」私もそうやって教えてもらいたかったです

父も、得意分野を
孫に乞われて教えるのですから、嬉しそう

父のお陰で、J太は解らないことを
そのまま放っておくことはしなくなりました

しかし、今日は水泳教室で疲れたのか、眠たそう


おじいちゃん、ごめんね

そして、いつもありがとう

