今日は、6、7年前から親しくさせて頂いているお母様方と
久しぶりに集まりました

同市内なので、買い物中にお会いすることはあるのですが、
改めて皆で集まるのは2年ぶりです

そのつながりは、子どもがアスペルガー症候群の心配がある
・・・ということ

あくまでも、はっきりと診断を受けたわけではなく、
その心配、その可能性がある・・・・といった感じですが、
何しろ、
こだわりや偏りがあり、
子育てしていく上で悩みや迷いが多かった

幼稚園児の母にとって、
その悩みは深刻で辛いものでした

相談に乗ってくださった専門の先生が、
アスペルガーの知識を母親が持つことによって、
子どもはもちろん母も過ごしやすくなるだろうと
勉強会を立ち上げてくださったのが、
この仲間と会うきっかけです

その勉強会は、座談会みたいな形式で、
持ち寄ったお菓子やお茶を飲みながら


アスペルガーの特性を理解し、
子育ての悩みなどを相談し共有するのが主な目的でした。
お忙しいお仕事のかたわら、
その会を開いてくださった先生に負担を掛けられないので、
途中で母達が自主的開催する形に切り替え
1,2ヵ月に1回の開催で、4年間続けました。
先生は、引き続きご厚意でいらしてくださり
本当に心強かったです

母達が子どもの特性、個性を良く理解し、
子どもと向き合う

J太が、アスペルガーかどうか
私も心配し悩みました

こだわりが強く、
音に敏感だったり、
とにかく繊細
本当に理解出来ないことが多くて

でも、理解するのではなく、
ただ、J太の個性をそのまま丸ごと受け入れること

絵の才能も、こだわりがあったが故に
発揮されたものだろうし、
今、これと言って生活上困ることは何一つないんだもの

小学校でも、お友達関係でも問題ない

私が、この子は○○なタイプなんじゃないか 等
マニュアルに基づいた型にはめ込みたかった

そうすることで、息子を理解できると思った

でも、どのタイプの型でもなかったのです

今、あるがままのJ太なので

それも、この勉強会を重ねたから
気づけたことだと思います

他のお母様方も、きっとそうなのでしょう

なので、勉強会の必要性が薄れて終わりにしたのです

今、そのお子さん達5人は、中1,2、J太が一番下
個性豊かにのびのび育っています

それは、適切なお母様方の目と
お子さんに向き合う姿勢があってこそかもしれません

今日は、そのお母様方、
そしてお世話になった先生をお招きして、
子ども達、母達の近況を
楽しく報告した日でした

