* 満12週を過ぎましたので、ブログの公式ジャンルを変更しました。
皆さま、またまたご無沙汰しております。 コロナはまた新株が報告された事で大騒ぎになっていますが、取り敢えずまだ死者も入院患者も出ていないとの事で、私の周りでは冷静に様子を見ている人が多いです。
近況はと言うと、先週ようやく長かったホルモン補充から解放されました。 ホッとしたと同時に、私の体は十分にホルモンを作っているのだろうかとちょっと心配でしたが、取り敢えず大丈夫なようです。
本当に不妊治療のトラウマから今も抜けられてはいません。 例え胎児に問題があってもホルモン補充さへしていれば取り敢えず妊娠が維持されるのを知っているので(生理が来ないと言うだけの事なのですが…)、プロジェストロンの注射はもし必要ならまた打てるようにしばらく置いておきました。
ホルモン補充が終わった頃から、偶然かどうか分かりませんが、気分が悪いのは大分治って来ました。 今も胃に無理のないように気を付けてはいますが、過去2ヶ月弱に比べてずっと気分は良いです。
今までも吐き気がする事はあっても実際に戻してしまう程はひどくなかったので、私のつわりは軽い方なのだろうと思います。
さて、本日検診に行ってきました。
出血はまだ完全には止まっていないのですが、頻度も量もかなり減ったので、もうしばらく大人しくしているより他にないようです。
CRLは6.1cm、大きさ、心拍数等問題ないそうです。
今日のエコーでは胎児の顔がアップになり、既に鼻や口がはっきり見えて驚きでした。
現在通っている産婦人科にはIVFトランスファー(体外受精専門医からの転院)である事は伝えていて、先生にも使った受精卵は既に染色体検査済みである旨伝えてあります。 それでも一般的な染色体検査(13、18、21トリソミー)の血液検査や首の浮腫を図る検査は妊婦検査のパッケージに含まれているとの事で、必要がないであろう事は分かっているが、それでもやらないといけないのだそうです。
9週を過ぎて初めて検診した際に血液検査(当然全て陰性です)、その際性別も分かりました。 当然私は元々性別は分かって移植しているのですが、もし自然妊娠だとしたら今は9週で性別が分かるのかとびっくりしました![]()
12週の検査では首の後ろの浮腫を図りましたが(何ミリか忘れました)、当然問題なし。
次は16週の検診で、更に詳しく胎児に異常がないか調べるそうです。
前のブログにも書きましたが、こういった検査で分かる異常は限られていて、少なくとも染色体異常はない事はもう分かっているし、例えば今後胎児に何らかの身体異常があるかもしれないと言われたからと言って、「それならそんな子供は要りません。」 なんて事を言う訳もないので(人によって考えは違うと思いますが)、こう言ったスクリーニングは結構無駄だと個人的には思うのですが、保険でカバーされるので言われるがままにしています。
今週出血がなければ再来週には仕事に戻る予定です。 すっかり怠け癖がついて、仕事に付いていけるか心配ですが、まあできるだけ頑張るつもりです。
本日が皆様にとって穏やかな良い1日になりますように![]()