* 本内容は先週のものです。

* 3週間ほど前に復職した為余裕がなく、ブログもメッセージ等も出来ておらず申し訳ありません。

 

 

絵馬 2022年、新年明けましておめでとうございます門松

 

 

今年が妊活中、妊娠中の皆様にとって、心穏やかな実りの年になる事を祈って止みません鏡餅おせち

 

 

 

私の今日現在の週数は17W1Dです。 そろそろ胎動が分かる人もいるそうですが、私は今のところ分かりませんはてなマーク

どうも腸が動いたような感じがするらしいのですが、実際私の腸って結構動くので、胎動と一体どう違うのか分かりませんはてなマークはてなマーク

 

 

 

さて、これは先週の検診での話です。

 

 

私の行っている産婦人科はエコーは技師の女性が行い、その結果を元に先生に会うシステムになっています。 クリニックによっては先生が直接エコーもしてくれる所もあるので、きっとこれは保険の問題も大きいだろうと思います。 

 

(簡単に言うと私は自己負担の少ない安めの保険でカバーできる先生に通っており、医者や治療の選択等自由度の高い費用の高い保険だと先生も実入りが多いので、恐らく先生がもっと患者に時間を割けるのではと思います。)

 

 

今回は16週の検診ということで、更に色々障害の有無を調べるとは聞いていたので、エコーがかなり長めでした。 ただ、いつもは検査の後少し待たされて技師さんが写真とか今日の結果をタイプしたものを直接私に手渡して、これを持って受付に行って順番を待つように言われるのですが、今回は彼女が自ら受付に持って行ったので何か変だなとは思いました

 

 

それから待つ事およそ45分(結構待った方です)、先生が沢山の書類を眺めながらやってきました。 

 

 

初めての経験なので状況が掴めるのにしばらく掛かったのですが、体の大きさや内臓の構造自体には問題がないが、大腸と腎臓にそれぞれ黒い影と白い影が映っているそうです。 後から先生のノートを見てやっと理解したのですが、エコーでこう言う結果が出るのは妊婦のうち 1%程度いるそうです。

 

 

その場での先生の説明では、今現在可能性として考えられるのは三つで、更に詳しく調べてみてもらう為に専門の先生(ハイリスクな妊婦専門)に見て貰うように言われました。

 

「私は心配するべきですか?」と先生に聞いたら、心配はしなくて良いとは言われました。 いずれにせよ私は高齢でハイリスクである事に変わりがないので、専門の先生に診てもらわないといけないようです。

 

 

とりあえず可能性としては

 

①  元々あった血腫からの出血を胎児が飲み込み、体を通過している。

②  腸と肺の遺伝病の為。

③  三種類の感染症の為(主に犬猫の唾液やフンから感染する類のもの)。

 

 

②  に関しては、予め調べらる遺伝病は大枚払って調べてあり、夫及びドナーさんも陰性なので可能性はないと思います。 ちなみに、「もし胎児にこの遺伝病があるとしたらどうする事を勧めるのですか?」と聞いたら、産むか中絶するかは家族の判断だが、もし子供がこの病気を持って生まれてきた場合、常にあちこち具合が悪くあまり良い人生を送れないのではないか。との事でした。

 

 

③  に関しては既に検査結果がきましたが、全て陰性。

 

 

こう言う状況なので、残る①が一番可能性としては高いのかなと思いますが、他に理由があるのか、とりあえず今週専門の先生に診てもらいます。

 

 

例え何か問題があったとしても中絶する気はないので、まあなるようにしかならないと思って気楽にしていようと思います。 

 

 

知り合いのお子さんが生まれる前にエコーで肺に穴が空いているかもしれないと言われたけれど、生まれてみたら何ともなかった人もいるので、あの白黒のボヤッとしたエコーでは診断に限界があるんだろうと思います。

 

 

余談ですが、不妊治療で通っていたクリニックにあったエコーは今の産科のものよりずっと解明度が高くてくっきり見えました。 それだけ稼いでいるんだろうと思いました。

 

 

皆様、良いお年をお願い