皆さま、すっかりご無沙汰しております。 私は昨日でようやくヒヨコ27Wになりました。

 

体調が優れずブログからすっかり遠ざかっています。 1月の話になるのですが、自分への回顧録と参考の為に書いておこうと思います。

 

 

1月に私の住んでいる街ではオミクロンのピークで日々4万人以上の人が新規感染している状態でした。ちなみに現在は完全にPeak  Outしていて、一日千人程度の感染者しか出ていません。

 

 

私は仕事柄1日家にいる事はできない為、人に会う時も防護力の高いマスクに変えたり、室内になるべく止まらないようにするなど、気をつけていました。 もちろん日本人らしく?手洗いやうがいなどの出来る感染対策はしていました。 ちなみに私はファイザーを2回接種済み。 でもBoosterの許可が降りる前に移植した為、Boosterは打っていません。

 

 

しかし、1月の半ば夫婦揃って発熱しました。昇天ネガティブ昇天

 

 

オミクロンの潜伏期間は長くて5日程度との事で、考えられる感染源はクライアントさん経由と日系スーパー、及び屋外の簡易飲食スペースのみ。 スーパーも30分以内の短期滞在で、飲食スペースももちろん人からは離れて座り、15−20分程度の滞在のはず。

 

 

日系スーパーに行ったのが日曜日の午後で、発熱したのが水曜日の朝なので、恐らくはこれが感染源かなと思っています。 びっくりする位簡単に感染しました凝視

 

 

私は前日の夕方から食当たりで具合が悪く、当日は元々休もうかと思っていたのですが、朝起きるとどうもおかしく、念の為体温を測ろうと思っていたら、我が夫が先に熱を測っており約39度。私も測ってみると38度以上ありました。 夫婦揃って熱を出したのはこの15年間で初めてです煽り

 

 

夫の症状は高熱が1日程度、その後は軽い熱と軽い体調不良、咳はひと月以上続きました。

 

 

私の症状は高熱が2日間(高熱といっても最高で38度6分程度でした)、37度から37.5度程度の熱が約2日で、熱は下がりました。

 

 

38度5分程度ではそんなに辛くはなかったので熱さましを飲まなくてもいい位だとは思ったのですが、2人の医者と話したところ胎児には熱が良くないと言うことで熱冷ましを勧められました。結果的にタイレノールと言う薬を何回か飲みました。 日本的考えだと発熱はウィルスと戦っているサインなのであまり熱冷ましは飲まない方が良いと言われた事があるかもしれませんが、どうもアメリカだと発熱は不愉快なので、規定範囲内であればためらわずに熱さましを飲んで症状を和らげた方が良いと言う考えのようです。

 

 

発熱以外は数日続いた鼻の奥がツーンとする痛み(結構強い痛みでした)、咳(一月半程続きました)、鼻水鼻詰まり(5日程度)、体の痛み(数日)、喉は痛く無かったけれど、数日間声が出なくなりました。

 

 

上記は一般的な風邪の症状と変わらないと思うのですが、一点だけ違うのは、これらの症状から回復した後の事でした。そしてその症状は今も続いています。

 

 

特に朝に起きる、理由のない息苦しさ及び倦怠感です。 私は妊娠前の安静時の心拍数が70前後(68−71程度)で、コロナに罹るまではずっと70台前半でした。 ところがコロナに罹ってから一気に上昇し、現在は80前後です。そして主に朝、特に何もしていない状態で急に心拍数が110−120程度まで上がります。

 

 

つまり単に座ってテレビを見ている状態で、急に小走りした様な息苦しさを感じます。家に居れば横になっていればしばらくすると回復するのですが、現在まだフルタイムで働いているので、いつも横になれる訳でもありません。 ので、結構辛いです。 今まで持病もなく健康だったので、息苦しいと言う感覚を自分が経験するまで分かりませんでした。

 

 

何人か医者に会って診てもらったのですが、心臓自体に問題はなく、考えられるのは妊婦であるからか、コロナの影響であろうとの事です。何のきっかけで心拍数が上がるかも分からない為、そのきっかけを取り除くことも出来ずにいます。

 

 

気になる胎児への影響ですが、高熱が何日も続いたりしない限り問題は無いであろうと言う事ですが(今までコロナが明らかな原因で胎児に問題があったと言う報告は無いようです)、もちろんこれは新種のウィルスなので本当のところは分かりません。 考えても仕方がないので私は正直あまり気にしていません。

 

 

コロナ、特にオミクロンから完全に身を守るのは難しいかもしれません。もしお住まいの地域でオミクロンが流行しているようであれば、できる限り人がいる場所には近づかないことをおすすめします。