思い起こせば、今年は水ぼうそうにかかった以外は健康に過ごしてきましたが、9月に入ってハプニングの連続でございました。
発送にお時間をいただいており、申し訳ございません。
膀胱炎でヒーヒーなったのが始まり。
奇跡的に日曜も空いている泌尿器科が近くにあり朝イチで駆け込み。
なんとありがたきこと![]()
ありふれてるけど結構辛い指数高めの膀胱炎。
こちらはぶり返すことなく数日で治りました。
次に足の小指を思いきり強打。爪がめり込む。
普段からぶつけることが多く、よく今まで骨折せずにきたものであります。
いつ折れても不思議ではないほどぶつけるわたくしです。
そして首を激しく寝違え、1週間治らないまま。
これは整形外科で、寝違えではあるけども肩と首のコリが蓄積していると言われ、日常生活の見直しをご指導いただきました。
スマホをはじめ、Sunny Kitchenの作業も下を向くことが多く、枕も合っていないことから、早速西川の枕を注文しひとつずつ改善に向けています。
その間に、カリカリになった糞をゴシゴシしていたら爪の中に刺さり出血事件と、ドアノブに肘を強打するイベントも発生しております。
ちなみに少し前、両腕の同じ位置に同時にアザができていたことがございました。
いつどこでぶつけたのかは全く記憶にございません。
極めつけは、右手が激痛でペンも箸も歯ブラシも持てない大イベント発生⚡️
なんじゃこりゃ〜痛い痛い痛い!!
本当に何も出来ない激痛で、これまた朝イチで整形に駆け込み。
(土曜朝の整形はとんでもない混雑)
問診票を書くのも辛くて、みみずの這った字で提出。
首の痛みもあるし腫れてるし、まさかリウマチでは、、とリウマチの指定医である先生に診てもらうことに。
私はリウマチ因子をもっていると検査でわかっているので、心身ともにストレスがかからないよう気をつけて生きとります。
リウマチってただの関節炎と思われがちですが、内蔵にも命に関わる影響を及ぼす全身病。
罹患数が多いため難病指定されていませんが、原因不明の免疫疾患(膠原病の一種)で、最新の強い薬を使ったとて寛解が難しい場合もあり、発症すると一生付き合っていく辛く恐ろしい病気なのです。
レントゲンの結果、手の中に「石灰(カルシウム)」ができて炎症を起こしていることが判明。
よかった、リウマチじゃなかった。
これは全身どこにでも出来うるとのこと。
でもね若い人はできないの。と、画面の年齢をチラ見しながらわざわざ言う必要あるの先生。
2日後には動かせるようになり、作業を再開いたしました。
先日お送りしたお荷物に、宛名とメッセージの字がへなちょこなのがありますが、それが精一杯でしたのでご容赦くださいませ。
歯医者さんでも(年齢的に)まだ唾液の分泌量減ってないから大丈夫ですよとか、眼医者さんでも(年齢的に)まだ老眼きてませんか?とか、いやそんなに言われるほどの歳になったのか。
しかし病院に行く頻度もここ数年で増えたなあ、、。
それよりも、会社で廃棄しようとさっきまで目の前に置いていたバインダーが、そこにもゴミ集積所にもどこにもないし捨てた覚えもないミステリーは、歳のせいなのでしょうか。