クリスマスが過ぎ、あと数日で2024年が終わりを告げます。
先日のブログで暖房器具を導入したと書きましたが、結局ちょっと暑そうなボン。
広いケージなのにねえ。
どーもサーモスタットの動きが微妙なので、常時オンでカバーの一部を開けて調節することに。
ちなみに前回の記事で部屋が19度以下にならないように、と書いたのは暖房をつけない状態でという意味で、就寝時のいも部屋は23度位あります。念のため。
しかしほんとうちの子らは暑がりさんだなあ。
逆に微調整が難しい。
まあ鳥は冬でも外で生きるわけだから、飼い鳥なりに本来の機能を発揮しているということやろか。
特にいもこは羽をかき分けて地肌に触れることが困難なほどに、全身ボーボー。
おかげで体は丈夫。
備忘録。
11月は茨城で予約していた車を前日に借りた人が事故らせるという惨事に見舞われたため、2回訪れることに。
1回目はつくばの宇宙系。
と、マンホールカード
2回目は本命のみかん狩り
山の中の農園にて
軽トラの荷台で絶叫しながら山中を駆け上がる。
なんて無茶苦茶で愉快な農園なのか。
傾斜を転がりながら新鮮で心地よい酸味のみかんを堪能。
試食は2、3個。あとは持ち帰り。
最近のみかんは甘さばかりに偏って、ぼやけた味のものが多い。
久々にフレッシュなみかんをいただけました。
12月は成田山新勝寺へ行ってみることに
参道には歴史ある建物が数々
こちらは薬屋さん
織田信長並みに神社仏閣への信仰がない我が家ですがお邪魔します〜
美しき
それよりも食い気。
界隈で一番人気の鰻屋さん
建物の趣きがええのう
年始には3時間待ちとも言われる名店。
平日だからか運良く待ちなしで入れた♪
店頭でバシバシ捌かれる鰻。
おぉぉ、血飛沫がちょっと刺激的。
次から次へと蒸され焼かれる鰻。
そういえば関西の鰻は食べたことないけど、蒸さないからもっとカリッと香ばしさ強めなのかな。
ご飯は半分。
鰻の厚みは控えめでも、蒸しと焼きの塩梅はいい感じ。
タレは醤油の角がなく、甘すぎず、いい意味でおとなしい。
タレが好みかどうか、鰻はこれ重要。
階段の傾斜がすごくてヒャッホヒャッホ命懸けで降りる
年内最後の贅沢、ごちそうさまでした。
歴史ある漢方屋さんにて薬草茶を購入
7種ブレンド
昔から我が家は甘い飲み物を飲む習慣が一切なく、子供の頃はどくだみ茶が冷蔵庫に常備されている渋い家だったことを思い出す。
今でも紅茶やコーヒーが甘いとダメなのはその影響なのだろうか。
でもお茶請けの甘味は欲しいという矛盾。
12月は毎日母へちいさなプレゼントを贈るというイベントを思いつき、これは年末もまだまだ続くのですが、クリスマスに大量のお返しが到来。
衣類、ハンカチ、おやつ、カレー、図書カード、高級チョコ、紅茶などがたくさんの手紙と共に。
そして大好きなアユーラの入浴剤。

















