お得な切符を使って遠出するのもいいけれど、近場を鉄道でのんびり満喫してはいかがか、と思い立った昨今。
鉄ヲタではなくとも、鉄道会社によって異なる車輌やアナウンスの趣き、初めて耳にする駅名に触れることは楽しいもの。
目的地よりも乗車を目的にして、ゆっくり鈍行に揺られるのもええじゃないか。
読みかけの一冊を携えウトウトしながら。。。
さて、日頃日本の整ったインフラやサービスに深く感謝しながら生きているわけですが、旅先で何か記念になるものはないだろうかと考えた矢先、マンホールカードなる物を今更ながら知りました。(マンホールカードマップと検索するとわかりやすいです)
がっつりな収集を目的にしてしまうととめどなくなるので、近場の鉄道小旅でゆるーく集めてみることに。
記念すべき1枚目はなぜか、地元でなければ縁もゆかりもない「流山市」
なぜならオオタカがかっこよくて。
キャーッ、オオタカ様![]()
ボディのふっくら感、とてもよい。
ちょっと開いてる口もよい。
クールな瞳も素敵。
背後のつくばエクスプレスも。
流山おおたかの森の観光案内所にて、実物の場所も教えていただきました。

色褪せてもかっこええ!
流山はさすが転入数日本一な市だけあって、駅周辺も観光案内所も新しく広々。
実在のお店を陶器で型どった可愛いジオラマが展示されていました。
終点はつくば。
ずっと行こうと思い続けているつくば。
意外と近かったんだねつくば。
つくば市のマンホールカードは休止中なので、再開次第また足を運ばねばつくば。
帰り道に川崎でもゲット。
どちらもイマイチ愛着の湧かないデザインだけど、近隣住民としてはとりあえず押さえておこう。

無事マンホールカードデビューを果たし、さて来週はどこへ行こうかと思案。
よし、横浜駅から南下してみよう。
ということで別日の横須賀⚓

今まで来る用のなかった横須賀。
アメリカンや基地に興味がなかったのね。
海鮮系はこの先の三浦・三崎エリアが人気で絶対混んでいる、なら手前の横須賀だって海が近いし穴場なのではないかと読む。
ハンバーガーよりカレーより海鮮じゃ。
駅前に早い時間から開いているお寿司屋さんを発見。
あ、そごうにも入ってる魚屋さんだ。
よしっ、空いてる!
上質でボリューミーなランチが、お味噌汁付きで1000円!

まぐろはもちもち、かつお、いわしも新鮮でgood。
鯖もなかなかでやんす。

うーん、食べすぎて苦しい。。。
やはし横須賀は大当たり。目論見が当たり一人喜ぶ。
よこすか海軍カレーの圧をかけてくる、君は誰だい?

スカレーくん横の案内所でマンホールカードをいただく。
「横須賀市」
目を凝らさないとよくわからないペリー柄。
これカラーだったら映えるのにね。
スカジャンのマンホールカードは遠いのでパス。
どこもかしこも駅近でもらえるわけではないのが難易度高し。
何ヶ所か回ってみて、マンホールカードをもらいに行くと案内所の人は結構喜んで渡してくださることがわかりました。
どこから来たか聞かれる場合もあります。
この日は京急線と仲良くする旅。
三浦海岸へ足を伸ばします。
いい看板。

でもこんなに食べたら具合悪くなる。
何もない海岸をテクテク。
でもなにとはなく、歩いたり眺めたりしている人がいるのっていい。

歩くと汗ばむくらいの、長袖一枚で出掛けられる季節が一番好き。
曇でもどんよりしない気持ちいい季節。
目的地の観光案内所に飾られていた、干される三浦大根たち。かわいい。
函館はこれがイカ。
所変われば干し物も変わる。

「三浦市」
鵜さんです。
1000とか
2100とか、詳しくわからないけど京急さんを乗ったり降りたり

あまりにスヤスヤが気持ちよくて寝過ごした。
県名ついてるのに通過されまくりで存在感のない駅。横浜駅を眼前に、待てど暮らせど戻れない。
やっと地元のカードを入手。
本日3枚目の「横浜市」
別にデザインを工夫するまでもないですけど?と言われているような気がしてならないのは私だけだろうか。
横浜市民の鼻持ちならなさがマンホールにも滲み出ます。
そういえばふるさと納税の流出額ナンバーワンは横浜市だそうです。
横浜ブランド鼻にかけてるわりに。
まあ人口も企業も多いからいいのか。
私はなんだかんだめんどくさいのと、今の住まいはこだわって選んだ地で一応愛着があるので本来の納付先へとの思いもあり利用していません。
でもラブな茨城ならいいなあと思う昨今。
茨城は魅力たっぷりだよって応援したい。
しかし返礼品ありきなのは自分的には違うかな。
納税者も自治体も本来の趣旨を忘れているし問題点も色々、財政難の自治体を救える点ではいい制度なはずなのですが。
いつまで続くのかな。
その後、東海道線のんびり旅を決行したので、また今度に。
お読みくださりありがとうございました☺️









