共有したくなったことが3つあります。
その①
寒くなりますと鳥たちにも保温、ということで器具での事故が懸念されます。
悲しい事故が起きないためにも、ぴいちゃん工房さんのブログをご参考にしていただくことをおすすめします。
取扱説明書からイメージできない部分を詳しく解説してくださっています。
特に私のような電気音痴さんぜひ!
少なくとも色んな最悪を想定しなくてはいけないことや、自分のイメージと実際の状態に乖離が生まれる可能性を念頭に置く必要があることを認識させられます。
保温はなかなか難しいです。
ボンの幼少期にはアクリルケージからサーモスタットまで色々揃えたものです。
いもこは迎えたのが真冬だったので、これまた本当に難しく、毎晩心配でプラスチックケースに片手を突っ込んだまま寝ていました。
不器用にも程がある、、、
今ならブログを参考にもっとうまくできるはずです。
その頃はまだぴいちゃん工房さん活動されていなかったのという言い訳。
とにかく、怪我や死亡の原因にならないよう願うばかりです!
特に保温器具そのままケージインはいまだに目にしますので、お気をつけくださいまし(>_<)
尖った記事も勉強になります。
冷静に情報を分析すること、そして自分の知識で咀嚼することが動物の飼育には大切であると考えますが、SNSというものは事実に感情が加わりやすく、時として冷静さを欠いて広まってしまうこともあるのでしょう。
(お知らせ以外でSNSを使うことはあまりないので、後で人から聞くくらいでよく存じませんが)
取説通りに使わず製品のネガティブな口コミが広まるのは、例えばSunny Kitchenの製品を食べさせすぎて太った、ここのおやつは危険だ、と拡散されるようなものですかね。
きちんと判断できる人にとっては笑い話ですが、一歩間違えれば風評被害になりかねません。
個人の命にも関わるSNSの在り方が問題視されている昨今、消費者であれば何を発信してもいいという姿勢が問われる日も遠くない気がします。
そんなことを感じた記事でした。
その②
気長に諦めなかった飼い主さんに拍手です👏
ヨウムは新しい食べ物への受容が真っ二つに分かれます。
多分、納得(?)できたら結構色々食べられる気がします。それまで時間がかかる子もいるかもしれませんね。
もちろん愛鳥にとっての喜びが増える良さもありますが、それだけではなく飼い主さんの喜びも生まれることが、教室をやらせていただいて本当に良かったと思うことです。
Sunny Kitchenとしてはヒントをお伝えすることしかできません。
その先どうやるかは飼い主さん次第ですし、やらないことが悪いこととは思いません。
私にも苦手なことはありますし(おもちゃ作りのセンスとか)きっと完璧な飼育なんてありません。
なのでいつも参加者さんには、気負わず気楽にやってくださいねとお伝えします。
私も愛鳥家の1人なので、様々な飼い主さんの気持ちがよくわかります。
その③
キュンキュンが止まらない愛情ケーキ🎂
というくらい手の込んだおしゃれなお誕生日ケーキです。
いつも料理教室に通ってくださっている、ウロコのBeeちゃんとChuroちゃんの飼い主さんです。
可愛くて写真をたくさん貼ってしまいます。
その瞳と角度、キュン死
Sunny Kitchenカフェでもオープンしたら宣伝モデルにスカウトしたいです!
ちなみにウロコは比較的何でもパクパク食べてくれる子が多いです。
旗にも愛情を感じます❤️
ウロコとコミドリって似てますよね〜
飼い主さんの素晴らしいセンスにキュンキュンしっぱなしです。
本当に素敵です👏勉強させていただきました。
ウロコと族シロハラ族はあまり苦労しないかもしれないですね。笑
コザクラはじめラブバード族も小型の中では比較的受け入れてくれる方だと思います。
セキセイはいつ誰が止めるか!?ってくらい食べ散らかしてくれます
逆にオカメは一番繊細で、なかなか難しい子もいれば食いしん坊な子もいる印象です。
ボウシ族は食いしん坊が多いイメージでしょうか。比較的受容してくれる方な気がします。
白色族は怪訝な顔で足で掴んで、怪訝な顔でチミチミして、怪訝な顔でポイッとし、しばらく怪訝な顔で考えるイメージです。
それか容赦なく捨て去る
コンゴウ族は好き嫌いがハッキリしていますが、好みの基準が謎だったりあまり食に執着がないような。
あ、コミドリは食い意地の申し子です。
全く当てはまらない子もいますが、今まで見てきたなんとなくの印象です。
長くなりましたが最近興味をひかれた出来事いろいろでした!







