鳥爺松本さんのブログに、忘れがちなとてもとても大切なことが書かれていましたので、リブログさせていただきます。
こちらの次の記事も鳥は一緒に暮らすうえでとても重要な心得が書かれていて、多くの方、特に鳥との関係に悩みをお持ちの方には知っていただきたいと思いました。
鳥と暮らすうえで永久保存版な内容です。
鳥は個体による飼育の難易度に差があると感じます。
もともと聞き分けのいい子、攻撃性のない子、要求の少ない子が存在する反面、当然その逆も然りです。
しかしこちら側のアプローチで「必ず」関係性に変化をもたらすことはできると信じています。
鳥爺ブログ文中のタラちゃんには、きっとなにか今までと違う気付きがあったはずですね。
本当、このワンアクションの積み重ねで変わるんですよね。
ワクワクして読んでしまいました。
つくづく鳥の感受性の高さに感心します。
私は日頃何かと動物たちに
『ありがとうね』
を言うようにしています。
そう言って頰を撫でると、優しい顔をしてくれるのです。
スピリチュアルに傾注しているわけでは全くありませんが、
この時のお互いの間には目に見えない温かさが漂い、愛おしさが溢れているように感じます。
今日ももりもりごはんを食べてくれてありがとう
今日も帰りを待っていてくれてありがとう
今日も元気な声を聞かせてくれてありがとう
今日も一緒にいてくれてありがとう
お金を出してこちらの都合で飼っているので一方的に綺麗な言い方をこじつけているだけなのですが、
この子らに生かしてもらっている、と思っています。
ひとつの記事にふたつリブログ機能を入れることができないので、直リンクでぴいちゃん工房さんのブログ記事もペタリさせていただきます。
とてもわかりやすくご説明されています。
ぜひその次の記事とも併せてお読みください。
専門家や愛鳥家に気付きを与えていただけることはありがたいことです。
講義や講座は必ず何か発見があります。
飼育の知識はもちろん、人として大切なことに気付くことも。
今まで躊躇していた方は、来年はぜひ肩の力を抜いて学びの場に足を運んでみてください。
きっとあなたと愛鳥にとって幸せがひとつ増えるはずです。