愛鳥祭では多くの方にお立ち寄りいただきありがとうございました。
【ブレッドのアレンジメニュー】
【ブレッドを使ったおもちゃ】
お客様より「キャンディボールのページのコミドリがかわいくて」とおっしゃっていただき嬉しかったです。
ボン「ぼくのことですね〜うふふん」
なぜかいもこが目立つブースのなぞ。
夜は発情の羽抜きがひどいのでそのまま寝かせていますが、本鳥もよくわかっているのか出せ出せとは言わず。
愛鳥祭は、他の動物系イベントとは相反するテーマを掲げています。
常識から良識へ、
それは鳥の素晴らしさと同時に難しさを知る場でもあります。
本当は、ペットショップ関係者やブリーダーにこそ来てほしいイベントです。
例えば、TSUBASAボランティアさんによる、施設の大型鳥向けおもちゃづくりブースでは、大きな鳥の生活には多くのおもちゃが必要で、飼えば費用とスペースと工夫が必要であると知ることができます。
おもちゃひとつ置かれていないケージにポツンと入れられている大型インコやオウムが売れ残っているのを見たことはありませんか?
ふれあいコーナーでは、鳥には個性があり、それに合ったアプローチが人側に求められることを学べます。
鳥は簡単に入手できますが、人間の思い通りにならないことも多々あります。
人間が彼らのサインを知って初めて、共存が始まります。
先生方の講演では、鳥と暮らす上での基本の基本、また知っておくことでいざという時のリスク管理となることも詰まっています。
Sunny Kitchenとしても、ただ商品を販売するのではなく、何か気付きのあるブースであるべきと考え、今回は手作り食の見本や、ブレッドの活用例をブースに置いてみましたが、ちょっと伝わりづらかったかなと反省。
今後は、活用方法をわかりやすくお伝えするために実演を交えることも考えていきたいと思います。
【楽しい食事の例】
ボン「ぼくのことですね〜うふふん」
おかげさまで本もごはんもほぼ完売しました。
のまどさん、2日間に渡りお疲れ様でした。なぜかいもこが目立つブースのなぞ。
お立ち寄りくださった方には美味しいお差し入れをたくさんいただき恐縮です。
いつもお気遣いありがとうございます。
(母とぜーんぶいただきました)
ひとり店番のためブースは回れませんでしたが、鳥爺出品の本だけゲットさせていただきました。
全て英語ですが、HandFeedingとあるのでさし餌の教本のようです。
いつかいもこのbabyができたら必死こいて訳してみますかね。
鳥爺、TSUBASAスタッフの皆様、ボランティアの皆様、大変お疲れ様でした。
また次回の開催を心待ちにしております。
そして愛鳥祭前日、ボンが7歳になりました。
その代わり朝はいもこより早く起きてねえたんを独り占め。
しっとり甘えます。
そして大好きなごはんタイム。
ごはんをじっくり時間をかけて探しながら食べるのがボンスタイルです。
ケージの中ではまったりするのが好きで、おもちゃを入れても要らんと言います。
退屈で羽を抜くということもないことから、それもまたボンスタイルのようです。
強靭な足は健在ですよ。
ボンちゃん、いつもありがとうね〜
これからもよろしくどうぞ♪
そして大相撲は千秋楽を迎え、楽しませていただいた15日間に感謝です。
7月までぽっかり穴があいてしまうなぁ…
次は6月の仙台です。
まだお席あります。
主催者様へ直接メールにてお申し込みください。













