cavaloママがリブログされていたので、たまには我が家にはいない種について書いてみます。


というのも、いもこじゃなかったらシロハラかズグロが来ていたであろう我が家です。

いもこになった理由はひとつ、
シロハラ族が先住のボンより大きくない、という点だけ。

なんとなくボンより大きい方が仲良くなれるかも!
と期待してヒメコンゴウに辿り着きました。

そんな夢は儚く散りますけどね…

他にセネガルも候補に挙がっていました。
ウロコがもっと大きかったらその可能性もあったでしょう。
あれ、その頃は全く認識がありませんでしたが、どれも南米原産鳥ですね。
やはりどーも自然と惹かれるみたいです。


たまにシロハラのアリがホームステイに来てくれる時は、シロハラの面白さを存分に堪能させてもらっています。

鳥爺のブログにあるように、何事にも動じることなくいい意味で太々しいです。

それが嫌味じゃないのは、なんといってもあっけらかんとした明るさ。

そして器が広い。
細かいことは気にしないし、あらゆることを許してくれる心の広さを持ち合わせている子が多いイメージです。
行動はツッコミどころ満載で、あのデザインそのものの性格をしていますね。

ただこれもブログにあるように、なんせ陽気でバイタリティが高いので、ほんわかした小鳥ちゃんタイプが好きな方の好みには合わないかもしれません。

アリが噛まない子なので体験はしていませんが、体格的には噛む力も強いでしょう。

飼い主さんは明るくてざっくりサバサバした雰囲気の方が多いような?

のまどさんが「アリあげる♪」という日を今か今かと心待ちにしているほど、私も大好きな鳥種です。

アリならいもこの面倒みてくれそう。

いもこの世話を他の動物にさせよう計画。

あ、それいいなぁ。


以下シロハラ写真館
どっちかにするという選択肢はない
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いもことアリ
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この後アリ落下。
鈍臭さも魅力のひとつ。


いもこのこの顔にも動じない肝の強さ
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あまりの動じなさにいもこひっくり返る
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いもこちゃーん、ひとりでアホみたいよ
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余裕のアリ
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アリ『もーおまえうっとおしいなぁ』
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この後あまりにうっとおしいので、アリに一喝されたいもこです。


もしあの時シロハラ族を選んでいたら…

檻のようなケージも、

地響きを起こす雄叫びも、

何年経っても消えない傷跡とも無縁だったのかなぁなんて想像をしながら、今日もいもことボンの待つ家へ帰るのであります。