6歳になってからのボンの発情はなかなかのもので、
放鳥時はひたすらオシャレ毛引きに奔走しており、
ついに見えない部分はツンツルテンに。
ケージにいるときは抜かず、
人の手に触れるとスイッチオン。
一般的な発情対策的なことに気を使ってみたとて、そう簡単に治まるわけではなく。
まぁ出血してるわけじゃないしカラーはさせたくないから、と見守っていたのです。
が、
出会ってしまったのです。
ピタッと発情モードが切れる方法に。
それは名付けて『音楽療法』!?
たまたまAmazonプライムビデオで「デルタ波 睡眠の何ちゃら」という、脳波に影響する(?)ように作られた曲を見つけ、なんとなく部屋で流していたときのこと。
しばらくしてボンをケージから出そうとすると、ポーッとしてすぐに出てこない…
その後一緒にウトウトしてみるも、
あれ!?抜かない!?
まさかこの曲の影響??
試しに翌日以降毎日流してみたところ、
全く抜かないではありませんか!
なんだか落ち着いて、うっとりしている感じです。
そういえば先日ブログ記事に書いた、インドの鳥リハビリセンターShukaVanaのスワミジ博士は音楽療法のすごい人らしいけれど、
動画撮影中の鳥が皆ジッとスタンドに立って催眠にでもかかったようなのは、博士の作った音楽を聴いているからなのか?なんて思ったり。
(恐らくYouTubeの施設紹介動画で流れているのは、博士の作品ではなかろうか)
ボンはテレビの音(周波?)に敏感で、クラシックや日本の古典芸能などの音を聴くととても嫌がり、激しくキーキー鳴きます。
素人にはよくわかりませんが、きっと周波の感受性が強いボンには脳波系の曲が良い周波として聴こえているのではないかと思われます。
ちなみに、「アルファ波 集中力を高める何ちゃら」というものは効果ありませんでした。
音楽的なヒーリングミュージックもダメで、デルタ波がいいみたい。
それとスマホでは音場が狭いのか(?)効果ありませんでした。
デルタ波で検索すると、質の良い睡眠や疲労回復に関するページが出てきて、人にももちろんいい効果を与えてくれることがわかります。
これ系の動画は無料で長時間のものが多いので、ネットで流しっぱなしにできますし、CDを探してリピート再生しておくのもいいですね。
全ての子に効果があるかはわかりませんが、発情ウハウハでお困りの方は試す価値あるかもです。
(真横でガンガン鳴らして鳥のストレスにならないようご注意を)
少し嬉しい兆しが見えた、7歳間近の春です。
『いもこにはよくわからねぇ』


