鳥も犬もすりおろした野菜は活躍してくれます。

野菜はすりおろすと食べやすいことを筆頭に、
抗酸化作用が高まったり、消化がよくなったりといいことずくめです。

ただ酸化しやすくなるので、食べる直前にすりおろすのがいいです。

一度にすっておきたい場合は、小分けにして冷凍しちゃいましょう。


大根おろしと犬フード。
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すりおろしにんじん&りんごと鳥フード。
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バードブレッドと混ぜるのもしっとりして美味しいです。
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あっ、ボヌール
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早食い防止&消化負担軽減のため、犬フードはあえてふやかしています。
もちろんカリカリも平気で食べます。

鳥はケージ外で鳥フードを見ても何の反応もありませんが、犬フードには卑しい反応。

肉の匂いにかきたてられるということは、動物性のものを受け入れられる体なのだと勝手に解釈しています。


そういえば昔のブログに書いたことを思い出しました。

インドにあるものすごい大きい鳥のリハビリセンター「Shuka Vana」のHPに、コンゴウが食べるものとして

『Small animals』

と書いてあり、それが何を意味するのか気になって眠れなかったことがあります。(寝たけど)

鳥のことに詳しい人に聞いてもよくわかりませんでした。

いもこにも「いもこちゃん、そうなの?」と恐る恐る聞いてみましたが、返事がありませんでした。
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きっとあいつは何かを隠しているに違いない。

白色やボウシなどの他の大型種の欄には書いておらず、ヒメコンゴウ以上のコンゴウにだけ書いてあります。

なに、スモールアニマルって。

具体的に、なに。


Shuka Vanaの動画見てみてください。素敵よ〜
どうやらこれに出てくるおじさまはスワミジ博士といい、音楽療法などのすごい人みたいです。
きっと動画のBGMはスワミジ博士の作った曲なのではなかろうか。
雰囲気から勝手に鳥の神様と呼んでいます。


さて話は戻り、野菜嫌いな鳥は結構いまして、
しかし本を発売してからは、すりおろし野菜なら食べたというお声をSNSでチラホラ目にしております。

本の中のレシピに、野菜をただすりおろすというものがあります。

鳥が食べられるものの代表としては、
にんじん、だいこん、パプリカ、ピーマン、加熱した豆類など。

人間が自分の食事を作る時の片手間にすりすりするだけなので、最も簡単で手軽なフレッシュ食です。

葉類をすりこぎでつぶすのもOKです。
青臭くて食べにくい場合は、バナナやヨーグルトに混ぜちゃうとか。

ヨーグルトは大丈夫なのかご質問を受けることがありますが、毎日続けて与えないことと、量を食べ過ぎなければいいと思います。

ただ冷たいこともあり体質によりうんちがゆるくなる可能性は否定できませんが、実際たまに与えている飼い主さんはいらっしゃる、ということです。

大豆で作った豆乳グルトなんてものもあります。
こちらの方がなんとなく鳥の食材に近い感はありますよね。

かぼちゃやさつまいもは、ただ加熱した状態ですと喉に詰まりやすいので(人間もうぐっとなるよね)乾燥させて食べるのがオススメです🍠🎃

(Sunny Kitchen通販)

比較的食べやすいのはにんじん、パプリカ、豆類です。
特にパプリカは、筋金入りの野菜嫌いな我が家でも生のまま食べられる野菜です。

他の野菜に比べ糖分がありますので、シビアなダイエットをしている場合はメインの食事とのバランスを差し引きするといいです。

犬鳥同居家庭さんでは、どちらにもトッピングに使えて一石二鳥ですね。

すりおろした野菜や果物をバードブレッドに混ぜ込むのもとてもオススメです。
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しっとりして、よりホロっと食感になります。

今年は『野菜嫌い克服大作戦!』なる料理教室をやりたいと考えています。

日程や場所が決まりましたらこのブログやHPでお知らせいたしますね。