歳の差国際結婚と妊活と、日々のつれづれ… -34ページ目

歳の差国際結婚と妊活と、日々のつれづれ…

私33歳、12歳上の米軍属(civilian )の夫と生活しています。
結婚9年目。妊娠0回。
2年のアメリカ生活を経て帰国。アメリカではうまく進まなかった妊活、今度こそ頑張りたい!!
ビジネス関連や子持ちの人のフォローは拒否することがあります。





変な話なんですが、旦那にタイトル通りのことを言われてます。


というのも、日本に赴任する米軍属人は、政府から家賃と光熱費が毎月支払われます。

その光熱費の支払われ方がちょっと変。


家賃は米軍施設内に住めば多分支払い自体も無いのでしょうが、うちは日本の会社から借りてるので、そこへの支払いは自分達でやります。


もちろん日本側もどうせポケットマネーじゃないから、と家賃釣り上げてきます。


今の家、築年数や立地から考えると普通はあり得ませんが、22万ゲッソリ


都内でも2人ならそこそこいい部屋住めちゃう家賃。


2万円分は冷蔵庫と洗濯機、乾燥機を家主側で新しく準備する代わりに上乗せされましたが、

そんなにグレードの高いものじゃないし、何年も払うんだから家主側の利益のが大きくなる。

家主側にはいいビジネス笑


初期費用は家賃が高い分、敷金・礼金も高くなりポケットマネーで支払いのあと半額くらいしか戻って来ないので、最初だけ結構大変です。



そして光熱費なのですが、

最初に自分達で設定した金額が毎月支払われ、余った分は一年後に返金。



1年目にかかった額を基準にした金額が2年目からは支払われるという仕組み。


そのため、1年目は自分達で設定した金額、2年目からは1年目に使った金額以上に支払われることはないそうであせる


なので、一年目にたくさん使っておけば、2年目以降安心…!!


ちなみに旦那、支払いをするオフィスに、「水道代ずいぶん高く設定してますよね」と言われ、

「俺は日本の風呂に入れるだけ入りたいんだー」

と言って納得させてました笑(風呂好き)

なので、さすがに高すぎるとダメなようですが。



セントラルヒーティングに慣れているアメリカ人。家中暖かい(または涼しい)のは当たり前。


なのでエアコンはドアを開け放して家中ガンガンにかけて、入居してすぐにアンペアを上げてくれ!と言ってくる人が多いそうです。(どんだけ〜)


うちはそんなことしないですが、電気代に毎月25,000円設定して、先月までは寒かったのでそこそこ使ってたんですが、


今月は16,000円までダウン!!(これでも結構使ってると思うんですが。。)



↑をみた旦那が、「電気もっと使わないとだめだよ!!!!」と。。



これまでは極力節約、節約で生きてきて、いきなりもっと電気を使え!!って言われても、難しいものがあります…

最近暖かいし。節電が求められる昨今ですし…。


それに電気でも水でもガスでも、
日本人だから「もったいない」が先にきちゃう。


とりあえず、小さいのでたまにしか使っていない乾燥機をエアコンを使わない今の時期はもっと頻繁に使ってみようかと…。



こういう生活に慣れてしまったら、後が怖いですね。


実際それに慣れて、赴任が終わり帰国して家賃や光熱費を自分で払うようになると、やりくりに苦労する人が多いみたいです。



そらそーだ汗



慣れないように、気をつけよう。



では。。