久しぶりに投稿します。
9月に映像翻訳のOJT終了後、初となるお仕事を12月初旬に頂き、昨日納品いたしました。
アメリカのあるテレビドラマの幾つかあるエピソードの一話を担当しました。
率直に言って、分からないことが次々と起こり、納期までに提出できるか心配でしたが、
取りあえず無事提出は終わりました。
ただ、フィードバックが返ってきましたが、脱字と表記のぶれがあるので気をつけるようにと。。。
その他のエピソードは他の翻訳者の方々が行うので、表記や様々なことを合わせる必要がありますが、
(確認したつもりではありますが)不備がある状態で納品してしまいました(反省)。
私はWEB講座だったので、学校に通われて勉強された方々と比べると、確実に勉強量や基礎力が足りていないと思うので、これから、もっともっと勉強を続けて行かなければいけません。
今回は韻を踏んでいるセリフやアメリカンジョークが沢山あり、その訳出しにも非常に苦労しました。
次の仕事で同じようなミスをすると、仕事はもらえない可能性が高いので非常に緊張します。
最終オンエアされる翻訳がどうなるか気になりますが、これって自分で探して見るしかないのでしょうね。。。どこが間違っていたか分からないまま次の仕事(あれば・・・)をするのは大変不安です。
でも、一番最後に翻訳者の名前を書くのですが、それを書いた時に、とっても感慨深いものがありました。 最初の映像翻訳のテキストブックを開いた時からここまで長ったので、本当にこみ上げてくるものがありました。
これからも努力あるのみです!